【自転車の輪行】ロードバイクを分解して輪行袋に収納する方法

【タイトル】イラスト解説!ロードバイクを分解し輪行袋へ収納する方法

鉄道などの公共交通で自転車を運ぶ場合は、自転車を分解して専用の袋に収納して手荷物として持ち込む「輪行」という方法があります。実際に自転車をどのように袋に収納するのか、その方法やより安全なテクニックを紹介します。

ライター:カワイユキ

こんにちは。しまなみ海道在住のカワイユキと申します。自転車やサイクリングを始めてみたいビギナーの不安や疑問を解決するための情報を、私の体験に基づいてご紹介しています。

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自転車を分解して輪行袋に収納したい

具体的にどうやって自転車を分解して、輪行袋に収納するのかをイラストとともにご紹介していこうと思います。リムブレーキのロードバイクで一般的に利用されることの多いタテ型の輪行袋(今回はタイオガ社のフレックスポッドという輪行袋を例に)に収納する方法を例に、手順を紹介します。

【写真】自転車の輪行の方法:自分の自転車を輪行してしまなみ海道の今治駅へ
自分の自転車を輪行してしまなみ海道の今治駅へ

※輪行のルールや実際に鉄道への乗せ方を紹介した記事はこちら

タテ型(ロードバイク)

おおまかに言うと、前輪と後輪を外して、エンド金具という金具を装着、車輪などをバンドで留めて輪行袋に収納するという手順です。最低限必要なものは以下の通りです。

輪行時に最低限必要なもの
  • ロードバイク
  • タテ型の輪行袋
  • 固定用のバンド(たいてい輪行袋に付属)
  • エンド金具
  • 軍手

輪行袋には主にタテ型とヨコ型の2種類がありますが、今回はタテ型をメインに紹介します。自分の自転車の車種やサイズなどによっても最適な輪行袋は変わってきます。輪行袋の素材や厚さ、重さ、収納時のサイズにも商品によってかなり違いがあります。

「タイオガ」「オーストリッチ」といったブランドが人気で、自転車ショップでも手に入れやすいです。

いきなり車輪を外す前に

まずは、サイクルコンピュータやライトなどの邪魔になるものは外しておきましょう。次にギアチェンジ。後輪を外しやすいように後ろ側のギアはトップ(一番外側の小さいギア)にしておきます。前側のギアはアウター(外側の大きいギア)に入れておくといいです。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:キャリパーブレーキやVブレーキといったリムブレーキの開放の仕方

そして、前後のリムブレーキを開放しておきましょう。ロードバイクに多いキャリパーブレーキの場合は、ブレーキについているリリースレバーを上げると、左右のブレーキパッドの間隔が開いて車輪が外しやすくなります(クロスバイクなどのVブレーキの場合は、ブレーキアームからリード管を取り外すことで開放できます)。

組み立てが不安な方は、元の状態の写真を撮りながら作業するといいです。

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実際の分解手順をイラストで解説

タテ型の輪行作業の基本的な手順
  1. 前後の車輪を外す
  2. エンド金具を装着する
  3. 車輪をバンドで留める
  4. 輪行袋を被せる
  5. 自転車を立てて収納

1. 前後の車輪を外す

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の手順の図解:ロードバイクを上下逆さにする

それではいよいよ、輪行袋にロードバイクを収納する手順に入ります。手が汚れることもあるので、軍手をしておくといいですよ。ロードバイクから車輪を外す際には、車体を上下逆さにすると楽に作業ができます。地面の状態によってはサドルやハンドル周りが汚れることもあるので、もしあれば下に雑巾などを敷いて作業をするといいです。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:クイックリリースの場合のロードバイク車輪の外し方を図解

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車では、スパナなどの工具を使わなくても車輪が外せるように「クイックリリース」というしくみで固定されていることが多いです。レバーを立ち上げて開放、ナットを抑えながら、レバーをクルクルと反時計回りに回すことで車輪を外すことができます。クイックリリースの棒にはバネなどの細かい部品もあるのでなくさないように注意です。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の手順:前輪と後輪を外すことを示した図解

ロードバイクから車輪を外すと、チェーンが宙ぶらりんの状態になります。クロモリロードバイクなどには、この緩んだチェーンが外れたりフレームを傷つけたりしないように「チェーンレスト台座」が付いていることがあります。こうした自転車では、チェーンレスト台座にチェーンをかけておきます。汚れなどの防止のために「チェーンカバー」を使う人もいます。

特に後輪を外したり付けたりする練習は何度も繰り返して慣れておきましょう。

2. エンド金具を装着する

取り外した前後輪はひとまず置いておきます。続いて「エンド金具」という輪行用の金具を装着する作業にうつります。エンド金具は、輪行袋によっては付属している場合もあれば、別売りの場合もあります。タテ型の輪行袋を使う場合には、このエンド金具が「脚」の役割もしますので、必須のアイテムと言えます。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の手順:エンド金具を後輪の代わりに装着する

エンド金具は、後輪を外したところに車輪の代わりに装着するイメージです。脚の役割だけでなく、ロードバイクで急所となりやすい後側の変速機(リアディレイラー)を守る役割をしたり、横からの圧力でシートステーやチェーンステーが破損することを防ぐ役割もあります。しっかりと固定をし、ちょっとの力では動かないくらいにしておきましょう。縦置き時に締めが緩いとリアディレーラーの破損に繋がります。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:エンド金具の後輪への装着の仕方を図解

タテ型の輪行では、このような「コの字型」のエンド金具をよく使います。折りたたみ式になっているものが多く、使わない時に収納しやすいようになっています。ヨコ型の輪行では、もっとシンプルなエンド金具を使うこともあります。今回は、後輪のみにエンド金具を装着する方法ですが、より心配な時は前側の車輪の代わりに前輪用エンド金具を装着することもあります。

3. 車輪をバンドで留める

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の方法:ロードバイクフレームに前輪と後輪をバンドで固定する図解

たいていの輪行袋には車輪をフレームに固定するためのバンドが付属しています。付属していない場合は、どのようなものでもいいので、しっかりと固定できるバンドを用意しましょう。オーソドックスな方法としては、上の図の3か所で留めるとハンドルが動いたり、車輪がずれたりしないのでいいと思います。とにかく、この時にタイヤの位置などを調節して、しっかりと動かないように固定することが大切です。

4. 輪行袋を被せる

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の手順:輪行袋を上から被せる図解

輪行袋をロードバイクに被せる方法は、使用する輪行袋にもよるのですが、今回使用しているタイオガのフレックスポッドという輪行袋はこの状態で上から被せます。輪行袋を被せた状態で、自転車を立てる方式です。このほかにも、あらかじめ下に輪行袋をしいておき、3方向にあるジッパーを閉める方式などもあります。この時点で肩掛け用のストラップもフレームなどに固定しておきます。

5. 自転車を立てて収納

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行の手順:自転車をエンド金具側を下にして立てて収納する図解

ロードバイクごと、エンド金具側が下になるように立ち上げ、ジッパーを閉めて完了です。サドルの後部とエンド金具が地面に接地します。場合によってはタイヤも地面に接地できると、自立しやすく置いたときに安定すると思います。このあたりは、何度もトライして、最適なポジションを探し出してみて下さい。先ほども書きましたが、この時にエンド金具が緩いとリアディレーラーを破損する可能性がありますので、気を付けてください。

レバーなどの小物はまとめて。その辺に落ちていないか充分にチェックしてください。

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縦型ではない輪行袋への収納

ヨコ型(MTB等)

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:マウンテンバイクやツーリングバイクでもヨコ型輪行の図解

マウンテンバイクツーリングバイクなどの重量があるスポーツ自転車やディスクブレーキのロードバイクなどの場合は、ヨコ型の輪行袋を使うことがあります。途中までは、タテ型の輪行の方法とほぼ同じです。輪行袋のタイプによっては、車輪は両サイドにあるポケット状の部分に収納するものもあります。

特徴タテ型輪行袋ヨコ型輪行袋
置くときのスペース狭いところにも置きやすい幅のあるスペースが必要
運びやすさ背が低い人だと大変持ち運びやすい
破損リスクエンド金具不調でディレイラー破損ディレイラー側をぶつけないように注意
必要な部品エンド金具が必須エンド金具なしでも可能
安定性支点間が狭く少し不安定支点間が広くより安定

横方向にかさばるため、鉄道の置き場に多少苦労するデメリットもありますが、ディレイラーの破損リスクは少ないです。また、背が低い方などは、この方が持ち運びがしやすいです。タテ型の輪行袋とヨコ型の輪行袋にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、それぞれの特徴を表にまとめてみました。

「輪行」がよくわかる本

自転車雑誌の定番「CYCLE SPORTS」を出版している八重洲出版から輪行特集のムック本が販売されています。

さまざまなタイプの自転車で輪行をマスターするためのサポートとなるムック本だと思います。写真や図解も多く、情報もかなり細かいので初心者の方にもおすすめの一冊です。実際に輪行を活用して自転車旅行をしたレポート記事やコラムなども掲載されていて、遠くへ自転車で出かけたくなると思いますよ!

伝統的なツーリングバイクの輪行

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:伝統的なランドナーなどのフォーク抜き輪行やデモンタブル輪行の図解

伝統的なランドナーと呼ばれるツーリングバイクでは、前輪を外さなくてもフロントフォークごと取り外れる機構(フォーク抜き輪行と呼ばれます)が付いていたり、フレームの中途に取り外し金具がついていてフレームを分割できたりする(デモンタブル)ものもあります。泥除けも工具無しで分割できるものも。自転車をそのまま列車に載せられることが多い欧米諸国と違って、輪行しなくてはいけない日本では、より簡単に収納できるためにこうした分解の仕組みが独自に進化してきたという歴史もあります。こうしたツーリングバイクでは、ヨコ型やタテ型の輪行ともまた違ったスタイルで、より省スペース化して自転車を運ぶことができます。

折りたたみ自転車

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:折りたたみ自転車を利用した簡単な輪行の方法

小さく折りたたんで簡単に収納ができることに特化した自転車を、折りたたみ自転車フォールディングバイクと言います。特により小さく収納できるために、ミニベロと呼ばれる車輪の小さな自転車に多い自転車タイプです。これら折りたたみ自転車の多くは、前輪や後輪を外すという手間なく、工具もなしで折りたたむことができます。それぞれの自転車によって折りたたんだ時のサイズなども違うので、大抵は専用の輪行袋が販売されています。初心者でも最も簡単に輪行をして自転車旅行を楽しめる現実的な方法だと思います。

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より安全な輪行のテクニック

キズや破損の予防方法

ロードバイクを輪行するときに不安なのが自転車の破損やキズですね。大きな破損については、エンド金具や輪行袋への収納を正しく行うことが大切です。一方、キズについては、いかに各部分を「養生」するかにかかっています。専用のカバーや布、プチプチなどを駆使して養生すればするほど、キズのリスクは下げることができます。しかい、あまりにやりすぎると現地でそれらをどう処理するのか、帰りまでずっと持っているのか、帰路の輪行の際にどうするか、などの問題も出てきます。キズが付きやすい部分を重点的に、的確に養生することが大切です。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:輪行時の傷や破損の予防方法図解

ほとんどの輪行の方法では、後輪も取り外すことになるため、どうしてもチェーンが緩んで自由に動く状態になってしまいます。チェーンオイルや汚れの付いている状態のチェーンは、輪行袋自体やフレームを汚す原因となります。あるいはチェーンがぶつかったことによりフレームに傷がついてしまうことも。こうした事態を避けるため、「チェーンカバー」という商品が販売されています。簡易的には、タオル雑巾を養生テープで縛るなどしても代用ができます。

チェーンステーカバー

チェーンによるキズ対策では、緩んだチェーンが当たりやすいフレームの部分を保護するという方法もあります。チェーンに一番近いところにあるフレームである「チェーンステー」を保護します。マウンテンバイクなどの激しい走行をする際には、チェーンが上下してチェーンステーに接触することがあるので、そもそもチェーンステープロテクターを装着している場合もあります。輪行用に販売されている「チェーンステーカバー」を用いるか、布やプチプチなどで養生するといいです。

スプロケットカバー

後輪についている複数のギア(スプロケット)も、養生すべき場所です。後輪を収納するときに、このスプロケットを内側にするか、外側にするかという議論もあります。私は自分も他人も含めて怪我の防止のために、内側向きに収納するようにしています。この場合、フレームなどとスプロケットが接触してキズがついたり、破損したりするリスクが高いです。専用の「スプロケットカバー」を装着してから収納するといいと思います。

前後輪のエンド金具

フレームは車輪を外すと、その部分に空間ができるため、横方向からの圧力にとても弱くなります。特にカーボン素材のロードバイクの場合は、思わぬ横からの圧力によってフレームに致命的な破損が生じることがあります。先に紹介したリア用のエンド金具は、立てた時の脚としての役割が大きかったのですが、ヨコ型の輪行袋を利用する際にも、つっかえ棒の要領で前後にエンド金具を装着しておくとこのリスクを下げることができます。

リアディレイラーを外す

ロードバイクやマウンテンバイクの輪行で、最もトラブルが起きやすいのがリアディレイラー(後ろ側の変速機)です。どうしても構造上、フレームから飛び出たような場所に装備されています。また、フレームとリアディレイラーを繋ぐ「ディレイラーハンガー」という部品は、リアディレイラーに衝撃があったときにフレームもろとも壊れないように、わざと曲がりやすかったり破損しやすかったりする構造になっています。輪行中にディレイラーハンガーが曲がるトラブルは割と多く、種類も多いため現地調達が難しく、走行不能に陥る可能性もあります。そのため、リアディレイラーを外してフレームの内側に養生して垂らしておくという方法もあります。リアディレイラー専用の「保護ケース」も販売されています。

より安全な収納方法

輪行している時に自転車そのものが破損したりキズ付いたりしないための養生について紹介しましたが、次は自分や他人がケガすることなく安全に運ぶための工夫について紹介しようと思います。とにかく「外に出っ張っている部分を極力減らすこと、保護すること」が大切です。

【イラスト】スポーツ自転車の輪行の方法:自転車をより安全に収納するアイデア

ブレーキレバーを留める

ロードバイクに多いドロップハンドルやマウンテンバイクに多いフラットバーハンドルのどちらでも、ブレーキレバーは外側に飛び出た状態になりやすい突起のひとつです。ブレーキレバーを引いた状態でハンドルとともにぐるりとバンドで固定しましょう。ディスクブレーキの場合は、車輪を外した状態でレバーを引くとブレーキパッドが出てきてしまうことがあるので、パッドスペーサーを装着してからこの作業を行ってください。

ペダルを外す

ロードバイクなどの自転車を実際に輪行袋に収納してみると分かりますが、ペダルが横方向に飛び出すのが気になるかもしれません。ペダルは横方向への突起になるので、この飛び出しがなければ、よりスマートに省スペースできますし運ぶときに体に当たらずに済みます。通常のペダルだと、ペダルを外すためのペダルスパナやレンチといった工具が必要となるので、これらを持参する必要があります。特殊なペダルですが、工具なしでクイックに着脱可能なペダルも販売されていて、これらは輪行のニーズに特化しています。

外側のハブを保護

実際に輪行袋に入れた自転車を運んでみると、腰のあたりに車輪のハブが当たって痛い!という経験をすることも多いと思います。ペダルなどと比べると小さな突起、飛び出しですが、ここが腰に当たっているとアザができたりします。持ち上げたときに、自分の側にくる車輪の外側のハブに布を養生テープで保護するなどして、クッション性を持たせるのがおすすめです。ハブが腰に当たらないように自転車を身体からずらして持つと変に力がかかって意外と疲れます。

元に戻す練習

当たり前ではありますが、自転車を分解して現地まで運んだら、再度走り出すために自転車をもとの状態に組み立てる必要があります。輪行解除とも言います。基本的には分解したときと逆の手順でもとに戻していけばいいのですが、慣れるまで時間がかかるかもしれません。車輪がしっかりとはまっていなっかったり、各部の取り付け方が間違っていたり、締め付け方が甘かったりすると、うまく走行できなかったり事故に繋がったりする恐れがあります。

【写真】自転車の輪行の方法:安全のためにも正しく組み立てるのは大事
安全のためにも正しく組み立てるのは大事

前後の車輪を正しく装着して、正しく固定。開放していたブレーキをもとに戻して、正しく効くようにする。ワイヤーが正しく張られているか。輪行したことによる不具合がないかどうか。などをしっかりと作業し、正常通り動くかどうか、安全を確認する必要があります。このあたりは慣れるまで、経験者の方に付き添ってもらって何度も練習した方がいいと思います。特に、初心者の方だと、チェーンがあるので、後輪をうまくはめるのにハードルが高かったりします。現地で困らないように、このあたりは練習あるのみです。

自転車ショップなどで輪行の講座やワークショップが開かれることもありますよ!

鉄道で輪行する場合のルール

日本の多くの鉄道(JRなど)には「旅客営業規則」という運送のきまりがあり、持ち込める荷物のサイズがはっきりと決められています。鉄道会社によって細かな違いがある場合もありますが、まずは基本となるJRのルールを知っておきましょう。

【イラスト】自転車の輪行の方法:JRの列車に自転車を積載できない例(袋なし、飛び出し、ごみ袋)

無用なトラブルを避け、将来的に輪行のルールがより厳しいものにならないようにするためにも、ひとりひとりがルールやマナーを守ることはとても大切です。鉄道での輪行のルールやマナー、実際の置き場所などは、こちらのウェブページにまとめましたので、この記事と合わせて参考になさってください。


このページでは輪行で自転車を袋に収納する方法について詳しくご紹介しました。このウェブサイトでは、しまなみ海道のサイクリング情報のほかに、初心者の方向けのサイクリングの始め方の情報もまとめて発信しています。サイクリングの始め方のガイダンスは、以下のページにまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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