ヒルクライム

景勝地や展望台

【亀老山展望公園】初心者でも登れる?ヒルクライムロードの勾配や所要時間

亀老山展望公園はしまなみ海道の大島(愛媛県今治市吉海町)にある展望台。しまなみを代表するパノラマ絶景スポット・観光スポットとして国内外の旅行者が訪れる展望台ですが、その標高300mまで登る勾配のきつい坂道やワインディングロードがサイクリストにもヒルクライムルートとして注目されています。展望台の設計も国立競技場を設計した建築家の隈研吾氏。建築ファンの来訪も多いと言います。そんな亀老山の展望台は、初心者でレンタサイクルを借りて登ることはできるの?難易度は?所要時間は?自動車やバイク、タクシーやバスでも行けるの?駐車場はある?など様々な疑問を現地調査をした地元のサイクリスト、カワイユキがレポートします。
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【カレイ山展望公園】大島にある展望台へのヒルクライムレポ

しまなみ海道の大島(愛媛県今治市宮窪町)にあるまだあまり知られていない絶景展望台、カレイ山展望公園へのヒルクライムコースのレポートです。カレイ山は大島の北側、宮窪地区にそびえる標高が232mの山で、高級石材・大島石の一大産地としても知られる山でもあります。山頂付近は公園になっており、展望台がそびえます。この展望台からは、伯方島や村上海賊の能島城、鵜島のほか、伯方・大島大橋や急流潮流の景色を眺めることができました。