しまなみ海道

サイクリングビギナー

【途中リタイアもOK】知って安心!しまなみ海道サイクリングをやめやすい島のターミナル

しまなみ海道のレンタサイクルを借りてサイクリングを予定している旅行者の方に向けて、途中でサイクリングを止め、旅程を変更しやすい地点をご紹介します。途中リタイアポイントは初心者サイクリングなら事前に必ず知っておきたい情報です。レンタサイクルターミナルによっては今治や尾道へのバス停や港から離れた立地なので注意が必要です。
しまなみ基本情報

【サイクルオアシスとは】しまなみ海道の休憩所で空気入れやトイレを借りられます

しまなみ海道には、サイクルオアシスというサイクリングの休憩ポイントが地元の店舗や企業などに200ヶ所以上設置されています。サイクリストは空気入を借りれたり、ボトルへの水の給水、トイレを借りたりすることができます。しまなみ海道の地元の人と旅行者の交流の場でもあり、サイクリストには助かるサポートの仕組みです。
ドライブやバイクツーリング

【原付バイク×フェリー】しまなみ海道でバイクを積載できる航路まとめ

原付バイクでのツーリングも人気が高い瀬戸内しまなみ海道では、橋だけでなく、フェリーを活用することもできます。船を使えば橋が架かっていない島へもアクセスが可能に。旅のルートバリエーションが増えて、より広範囲に効率的にバイクツーリングを楽しむことができます。
景勝地や展望台

【サイクリストの聖地碑とは】定番!しまなみ海道の大三島にある多々羅大橋フォトスポット

しまなみ海道の大三島には「サイクリストの聖地」と命名された広場があり、旅行者に人気のフォトスポットとなっています。多々羅しまなみ公園の敷地内に2014年に設置されたサイクリストの聖地碑と多々羅大橋の景色は、しまなみ海道を代表する風景のひとつ。休憩も兼ねて愛車と写真撮影するサイクリストが多いです。
サイクリングルート

【日帰りルート】しまなみ海道を1日だけでも最大限に楽しむサイクリングコース9選

しまなみ海道でレンタサイクルを借りて、1日の日程で部分的にサイクリングを楽しむためのモデルコースを9つ作成してみました。サイクリングするエリアを絞り込むことで、2日以上の日程は取れないという方でも様々な自転車旅行ができます。旅の目的や興味によって、無理のない観光サイクリングをお楽しみください。
しまなみ基本情報

【しまなみ海道の正しい距離】本当の全長は何km?長さ表記に違いがある理由は

しまなみ海道の距離については様々な本やガイドブックに書いてありますが、媒体によって60km、80km、100kmなど様々な表記があります。正しくしまなみ海道の全長は何kmなのでしょう。また、そうした距離表示の違いができてしまう理由はなんでしょう。検証してみました。
しまなみ基本情報

【メインルートと外周コース】しまなみ海道のサイクリング経路ごとの難易度や距離の違い

しまなみ海道のサイクリング推奨コースには、メインルートのほかに、それぞれの島々に外周コースが設定されています。海沿いを進む道路など、外周コースには好景観な区間も多く、リピーターのサイクリストを中心に人気です。今回は、それぞれの島のメインルートと外周コースの景色や難易度、距離の違いなどを詳しくご紹介します。
バスの路線

【しまなみ海道でバス輪行】今治からの高速バスに自転車は載せられる?

しまなみ海道の高速バスには自転車を積載することができるのでしょうか。鉄道がないしまなみ海道では、自転車を公共交通に載せて移動するには船かバスの選択肢となります。尾道をスタートして今治ゴールのサイクリストの復路にバスを使いたいという方は多いはず。今治から自転車をそのまま積載できるのか、輪行すればOKなのか取材しました。
ドライブやバイクツーリング

【どこを通れる?】しまなみ海道での交通手段によるルートの違い

しまなみ海道は四国~本州を結ぶ橋の道路のうち、最も様々な乗り物で通行ができるルートです。高速道路のほかに、徒歩や自転車、原付バイクでも通行ができる道が設置されています。実は乗り物によって、橋への登り口が違ったり、レーンのバリエーションがあります。船やバスの選択肢も。通行する手段によってルートも変わってきますね。
ドライブやバイクツーリング

【原付バイクでしまなみ海道】125cc以下オートバイでのツーリングのハウツーを徹底解説

しまなみ海道には原付バイク専用道が整備されていて、125㏄以下の原付バイクでのツーリングもサイクリングに並んで人気となっています。高速道路とは別の原付バイクレーンと一般道で島々を巡る旅行はサイクリングより広範囲に旅ができます。原付バイク道路の実際やレンタルバイクなどについて取材してきました。