【瀬戸田しおまち商店街】食べ歩きやランチを満喫!生口島の観光散策スポット

2024年2月3日

【タイトル】生口島の瀬戸田しおまち商店街を散策!しまなみ海道屈指の観光エリア

しおまち商店街(汐待商店街)は、しまなみ海道の生口島・瀬戸田にあるレトロでおしゃれな島の商店街です。しまなみ海道サイクリングの屈指の観光スポットとしても知られています。耕三寺や平山郁夫美術館といった観光スポットの他、穴子料理やタコ料理、イカ料理を堪能できるランチスポットも目白押し。素敵なカフェやテイクアウトできるグルメも人気です。このウェブページでは、生口島・瀬戸田のしおまち商店街とその周辺のおすすめスポットを厳選してご紹介しています。

アドバイザー・ライター
カワイユキ

こんにちは。しまなみ海道在住のローカルポタリストのカワイユキと申します。自転車でゆっくり旅するスローサイクリングの魅力をお伝えできればと思います。しまなみ海道は自分のレベルに合った情報を集めて準備すれば初心者の方でも大丈夫!サイクリングの計画に、ぜひご活用ください。

【事業者様へ】本文中に掲載しているお店や商品のセレクトは、私の個人的な体験に基づくリコメンドです。有償・無償に関わらず事業者様からの掲載依頼は一切受付けておりませんのでご了承ください。

しおまち商店街とは?

懐かしいと新しいが混じった島の商店街

しまなみ海道の生口島

しおまち商店街があるのは、世界7大サイクリングコースにも選ばれたことがある瀬戸内海を縦断するサイクリングロード、しまなみ海道の生口島。愛媛県の今治駅から出発すると4つ目の島、広島県の尾道駅から出発すると3つ目の島である生口島は、しまなみ海道の島の中でも屈指に観光スポットやグルメスポットが充実しているエリアでもあります。

しまなみ海道定番の2日間サイクリングコース
しまなみ海道で一般的な2日サイクリング

各島で観光もしながら、のんびりとレンタサイクルで旅するなら、2日間かけてしまなみ海道を走破するのがおすすめです。途中の島で一泊なら大三島か、ここ生口島。素敵なゲストハウスや昔ながらの味わいのある旅館など選択肢も豊富です。

レモン栽培発祥の地

また、生口島は日本のレモン栽培発祥の地と言われています。塩専売法が制定されてからは塩づくりから柑橘の栽培に農業が転換していき、特にレモンの栽培量は日本屈指です。

生口島はレモン栽培発祥の地
生口島は国産レモン栽培発祥の地

サイクリングロード沿いのレモン谷など山の斜面はレモンの木だらけです。一周23㎞ほどの生口島の外周は、ほぼほぼ平坦でアップダウンが少ないので、しまなみ海道の島の中でも特に一周しやすい島です。

しまなみ海道の中でも一周しやすい島・生口島
しまなみ海道の中でも一周しやすい島

耕三寺が昭和期にブームになって以降、生口島はしまなみ海道の島々の中でも特に観光業にも力を入れていて、柑橘のテーマパーク「シトラスパーク瀬戸田」(現在は休園)、「瀬戸田サンセットビーチ」の施設のほか、瀬戸内海を現代アートでPRする先駆けとなった島でもあり、現代アート彫刻が点在している芸術の香り高い島です。

島の素朴な商店街

しおまち商店街のしまなみ海道との位置関係

生口島のサイクリングロードは島の北側の海岸線沿いを進みます。ほどなくすると、生口島最大の町「瀬戸田」エリアへと入っていきます。

しまなみ海道の生口島・しおまち商店街の通り
しおまち商店街のメインストリート

まさにこの瀬戸田エリアが生口島観光の中心地。しおまち商店街があるのもこのエリアです。尾道への船も出ている瀬戸田港から耕三寺にかけてのメインストリートがいつの頃からか、しおまち商店街と呼ばれるようになりました。

しまなみ海道・生口島のしおまち商店街
しまなみ海道・生口島のしおまち商店街

しおまち商店街の入り口には、昔ながらのゲートがありましたが、今はモノクロのおしゃれなデザインのゲートに架け替えられています。500メートルほどある商店街には食事処やカフェ、お土産物屋など約50~60の店舗が点在していて、昔ながらの商店と新しいお店が混在したような空間になっています。ニューレトロな感じ。

レモン色のポストがかわいい
レモン色のポストがかわいい

浅草寺の仲見世や熱海銀座商店街のように有名な観光地にあるようなお土産物屋などがぎっしりと立ち並ぶ感じではなく、島ののどかな雰囲気や懐かしさを感じれたり、路地裏の散策をしているような気分になれる素朴な商店街のイメージです。

観光・散策しおまち商店街
住所尾道市瀬戸田町瀬戸田
電話0845-27-2008
営業時間営業時間や休館日は店舗による

ちなみにレトロシックな現在のデザインのゲートになる前は、こんな感じのデザインでした。

以前のしおまち商店街のゲート
以前のしおまち商店街のゲート

 

 

ちなみに、「しおまち」は漢字で書くとすると「汐待ち」や「潮待ち」。穏やかに見える瀬戸内海ですが、時間帯や日によってはとても汐の流れが速いんです。特に江戸時代などは船での航行が難しいときは、こうした港町で風待ちや汐待ちをしたそうです。

※読み込みが遅くならないようにページを分けさせていただきました。

2024年2月3日立ち寄りスポット,飲食店・レストラン

Posted by カワイユキ