【独自アンケート分析】しまなみ海道の自転車旅行者の実態調査レポート

【タイトル】独自アンケート:しまなみ海道自転車旅行者の傾向を分析

しまなみ海道を旅するサイクリスト285名へのアンケート結果をまとめました。現地で数年かけて実際の自転車旅行者にアンケート調査を実施。人気の旅程や予算、サイクリングの目的や実際に走って感じた課題など、統計データから見えてきたリアルな旅の姿をご紹介します。

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この記事の筆者:カワイ

こんにちは。しまなみ海道在住のサイクリスト・カワイと申します。しまなみ海道は初心者の方でも自分のレベルに合った情報をもとに準備すれば大丈夫!自転車でゆっくり旅する魅力をお伝えします。

読者の皆様のご支援で取材・執筆やウェブサイト維持管理をしています。もしお役に立ちましたらサポートをお願いします。Amazonや楽天のリンクは私の個人的なおすすめに基づくアフィリエイトリンクで、有償無償に関わらず業者様からの掲載依頼はお断りしています。

旅行者にアンケートを実施

しまなみ海道を訪れている自転車旅行者はどこから来て、実際には何日くらいかけて、何を目的にサイクリングを楽しんでいるのか。現地でも自治体やさまざまな事業者、大学生などの研究などでも調査が行われているとは思うのですが、公開されているデータは多くなく、自分が知りたいなぁと思う統計もなかなかありません。

私が地域情報発信のウェブサイトを運営する上でも、どんな方々がしまなみ海道へいらっしゃっているのは数字的に知っておきたい情報です。自由研究のようなつもりで300人を目標(当初は1000人規模をイメージしていましたが…)にして、地道に現地でアンケート調査を行ってきました。

【写真】しまなみ海道のアンケート調査:実際に使ったアンケート用紙
調査で実際に使ったアンケート用紙

思っていたよりも実際にアンケートを書いてもらうのは大変で、3年くらいかかってしまいました…。紙のアンケート、聞き取り、Googleフォームによる回答で、無回答などを除いた有効な人数は285名です。旅先の貴重な時間を使ってアンケートにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

これからしまなみ海道でビジネスを展開しようとしている方や、地域振興に関わっている方にも参考になるようなデータになればいいなと、公開しようと思います。

大変でしたが卒業論文を書いていた時期に戻ったような感覚で楽しさもありました。

現地リサーチの概要

調査期間は2023年4月〜2025年12月。しまなみ海道エリアを実際に訪れている自転車旅行者(レンタサイクルも自分の自転車も含む)を対象に実施しました。対象は日本在住の方に限り、有効回答数は285名です。質問は20問くらいを用意し、その中の主なデータを今回はまとめています。

アンケートを取ることにした経緯や詳しい設問などはこちらのウェブページにまとめています。

アンケートの項目が多すぎるため、2024年6月に一部の設問を削って、整理しなおしました。実際にアンケートを取り始めてからいくつかの質問はボツにしています。

なお、外国人旅行者は年によって訪れる人の国の構成がかなり違うのと、回答に国や地域差が大きそうなので対象にしなかったです。英語でのコミュニケーションが難しかったというのもありますが。そのため、今回は日本人回答者のみに聞きました。海外の旅行者の分析はこちらの記事にまとめました。

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旅行者の属性

年齢層と性別

しまなみ海道のサイクリングと聞くと、本格的なスポーツ自転車に乗ったベテランの方が多いイメージがあるかもしれません。アンケートに回答してくれたサイクリストの年齢層を見ると、20代から50代まで幅広く分布していることがわかります(グラフ1)。最も多かったのは30代(66名・23.2%)と40代(62名・21.8%)で、次いで20代(61名・21.4%)と50代(58名・20.4%)が続きます。

また、およそ2人に1人が初めてのサイクリングまたは自転車歴1年以内の初心者サイクリストでした。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:回答者の年齢層(n=285)
グラフ1:回答者の年齢層(n=285)

※n=は回答数を示しています。

性別については、男性181名(63.5%)に対し、女性が104名(36.5%)でした。回答しないを選んだ方はゼロ。思ったよりも女性比率が高いという印象です。しまなみ海道はサイクリング初心者や女性にもやさしいコースとして知られてきており、その裾野の広さも数字に表れているのかもしれません。自転車の業界は長く男性中心のマーケットだったので、しまなみ海道でのこうした動きは先進的だと感じています。

同行者のスタイル

同行者のタイプでは「友人」が最多(90名・31.6%)で、次いで「1人(一人旅)」(66名・23.2%)、「パートナー(カップル・夫婦)」(60名・21.1%)と続きます(グラフ2)。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:旅行の同行者(n=285)
グラフ2:旅行の同行者(n=285)

長距離のサイクリングという、普通の観光とは違ったアクティビティなので、やはり大人数で移動するとなると大変です。体力レベルが違ったり嗜好が違ったりする人が多いほど、難しさが出てきます。子供を含めたファミリーが意外にも少なかった印象です。70km完走ではない、ファミリー向けのモデルコースなども積極的に発信していきたいと思います。

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旅行スタイルの実態

旅行日数と宿泊パターン

今回の旅行日数で最も多かったのは「1泊2日」(127名・44.6%)で、次いで「日帰り」(89名・31.2%)でした(グラフ3)。日帰りと1泊2日で全体の4分の3以上を占めており、比較的短期間での訪問が主流です。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:しまなみ海道エリアでの旅行日数(n=285)
グラフ3:しまなみ海道エリアでの旅行日数(n=285)

私のウェブサイトでも定番コースとして「1泊2日で今治~尾道を完走」というものをお伝えしていますが、やはり2日も日程を取れないという方も多そうです。1日モデルコースもニーズがありそうです。「2泊3日」(54名・19.0%)や「3泊以上」(15名・5.3%)という長期滞在者も約4分の1おり、じっくり島巡りを楽しむ層も一定数存在しています。

アクセス手段

自宅からしまなみ海道へのアクセス手段(グラフ4)では、「鉄道」(102名・35.8%)と「自家用車」(95名・33.3%)がほぼ拮抗しています。鉄道がやはりメインで、広島県側であればJR尾道駅、愛媛県側ではJR今治駅がしまなみ海道の主な起終点になっていそうです。自家用車の方は、サイクリング中に停めておく駐車場の情報が必要そうです。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:自宅からしまなみ海道までの主な交通手段(n=285)
グラフ4:自宅からしまなみ海道までの主な交通手段(n=285)

続いて「飛行機」(56名・19.6%)が多く、こういった方々は広島県なら広島空港、愛媛県なら松山空港が玄関口となっていそうです。松山空港が玄関口の方だと、松山城や道後温泉の観光としまなみ海道サイクリングを組み合わせるといった行程も組みやすいですね。

使用した自転車

「今回使用した自転車」の内訳を見ると、公共のレンタサイクル(しまなみレンタサイクルなど)が最多で127名(44.6%)、自分の自転車を持参した人が91名(31.9%)、民間のレンタサイクル(ジャイアントストアなど)が67名(23.5%)でした(グラフ5)。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:今回のサイクリングで使用した自転車(n=285)
グラフ5:今回のサイクリングで使用した自転車(n=285)

持参派が3割を超えているのは、普段からスポーツ自転車を愛好している中~上級者の来訪も依然として多いことを示していると思います。ロードバイクの配送サービスやサイクリング上級者向けの企画などもまだまだ需要がありそうです。一方でレンタサイクルを合わせると約68%がレンタル利用であり、「手ぶらで来てしまなみを走る」スタイルがいかに普及しているかもわかります。レンタサイクルの選択肢も増えているので、上級者の方でもレンタサイクルを選ぶということもあると思います。

走行距離とルート

走行距離は、既に走り終わった人には実際の走行距離を、これから走りに行く方や走っている途中の方には、どのくらいの距離を走る予定で来たかを聞きました。1回の旅行での総走行距離(グラフ6)は「30〜60km」が93名(32.6%)と最多で、次いで「60〜100km」が84名(29.5%)でした。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:今回の旅行での総走行距離(n=285)
グラフ6:今回の旅行での総走行距離(n=285)

しまなみ海道の今治~尾道間は最短ルートでも70~80kmあります。私のウェブサイトでも、一部の島やエリアだけを楽しむ「半日~1日程度のモデルコース」も提案していますが、やはり完走したいといニーズが高そうです。初心者で100km以上を1日で走るのは相当な疲労度なので、2日で完走を目指すニーズが高そうです。100km以上走る人も41名(14.4%)おり、本格的なロングライドやよりディープな島めぐりをしている旅行者もいることが分かります。

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サイクリングの目的と価値観

旅の目的(複数回答)

「今回のサイクリングの主な目的」を複数回答で聞いたところ(グラフ7)、これは想像通りですが「景色を楽しむ」が264件と圧倒的なトップ。次いで「グルメ巡り」204件、「橋を渡る体験」198件と続きます。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:サイクリングの主な目的(複数回答 / n=285)
グラフ7:サイクリングの主な目的(複数回答 / n=285)

「写真撮影」(173件)や「達成感」(146件)、「SNS投稿」(104件)も上位に来ており、体験そのものや共有することを重視する現代らしい旅行スタイルがうかがえます。聖地巡礼の方には、因島出身の音楽グループ「ポルノグラフィティ」のファンや「ろんぐらいだぁす!」などのアニメや漫画のファンの方などがいました。

サイクリングで重視すること

「あなたがサイクリングで最も重視することは何ですか?」という設問に対しては、「のんびり楽しむこと」(217件)が突出して多く、「映える景色」(194件)、「グルメ」(197件)が続きました。スピードや走行距離を重視するという回答は少なく、しまなみ海道を訪れるサイクリストの多くが「観光型・体験型」のスタイルであることが読み取れます。

しまなみ海道の魅力(複数回答)

「しまなみ海道の魅力は何だと思いますか?(最大3つ)」という設問では(グラフ8)、こちらも想像通りの結果ではありますが、「海と橋の景色」が277件でダントツ1位。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:しまなみ海道の魅力(複数回答 / n=285)
グラフ8:しまなみ海道の魅力(複数回答 / n=285)

次いで「安全なブルーライン」(184件)、「走りやすさ」(163件)と、景観の良さと走りやすさの組み合わせが最大の強みとして認識されていることがわかります。サイクリングサポートの充実は「しまなみ海道は自転車で旅するのがいい」とか「サイクリングが初めてでもしまなみ海道なら大丈夫」といったイメージの裏付けになっています。

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消費行動と情報収集

1日あたりの消費額

1日あたりの現地での平均消費額(交通費除く)あるいは消費予定額で最も多かった回答は「5,000〜10,000円」(124名・43.5%)で、次いで「10,000〜20,000円」(82名・28.8%)と続きます。20,000円以上使う旅行者も30名(10.5%)(グラフ9)。5,000円以下という方にはキャンプツーリングのサイクリストが多かった印象です。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:1日あたりの平均消費額・交通費除く(n=285)
グラフ9:1日あたりの平均消費額・交通費除く(n=285)

島内のゲストハウスや民宿だと素泊り3,000円台のところもあります。また、キャンプツーリングのような旅スタイルでない限り、持ち運べる荷物の量に限りがありますので、お土産を購入するというよりも、食事などの現地での体験に使う印象です。レンタサイクルのクロスバイクにもカゴや荷台を付けるだけでも、このあたりの消費スタイルが変わってくるかもしれません。

情報収集の手段(複数回答)

旅行計画時の情報収集手段では(グラフ10)、「Google検索」(236件)がダントツのトップ。これからの時代でこのアンケートをとるとAIという選択肢も必要かもしれませんが。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:旅行計画時の情報収集手段(複数回答 / n=285)
グラフ10:旅行計画時の情報収集手段(複数回答 / n=285)

検索に次いで「Instagram」(179件)、「観光協会公式サイト」(163件)、「YouTube」(144件)と続きます。SNSや動画メディアが上位に食い込んでいるのが現代らしいところです。

「ブログ記事」も110件と一定の存在感を示しており、まとまった情報を提供するウェブサイトへの需要は依然として高いと言えそうで、ウェブ運営者としてはちょっと嬉しい結果ではあります。

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島内での課題・ニーズ

困ったこと・不便に感じたこと(複数回答)

「サイクリング中に困ったことや不便に感じたこと」を複数回答で聞いた結果(グラフ11)、「坂がきつい」が151件でトップ。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:島内で困ったこと・不便に感じたこと(複数回答 / n=285)
グラフ11:島内で困ったこと・不便に感じたこと(複数回答 / n=285)

次いで「店舗の営業時間」(135件)、「休憩所不足」(116件)、「公共交通の少なさ」(95件)、「トイレ不足」(90件)と続きました。実際、この地域では休憩所やトイレの問題は、「しまなみサイクルオアシス」という仕組みで解決を試みていますが、その認知度には課題があるのかもしれません。

坂がきついというのは、私のウェブページの「しまなみ海道はきつい?」をテーマにした記事でも取り上げた内容に繋がるのですが、事前のしまなみ海道のイメージと実際のギャップがあるようです。ポジティブな爽快なイメージを使ったプロモーションをしながらも、実際の難易度を的確に伝えることにまだまだ課題がありそうです。

今後あれば利用したいサービス(複数回答)

「今後しまなみ海道にあったら利用したいサービス」では(グラフ12)、「温泉+サイクリスト向け施設」(207件)と「カフェ併設休憩所」(194件)が上位2つを占め、休憩・疲れを癒せる施設へのニーズが非常に高いことがうかがえます。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:今後あれば利用したいサービス(複数回答 / n=285)
グラフ12:今後あれば利用したいサービス(複数回答 / n=285)

「手荷物配送サービス」(156件)に関しては、実際にすでに佐川急便やその他の民間事業者によって、かなり手厚いサービスが展開されています。もうすでに、かなり柔軟な対応ができるのですが、そのことが旅行者に伝わり切れていない可能性があります。

「サイクルトレイン拡充」(146件)などは特に自分の自転車を持参するサイクリストにニーズが高いです。輪行の手間などは、やはり自転車旅で面倒なことのひとつです。以前は、今治~尾道間に、自転車をそのまま積載できる高速バス「しまなみサイクルエクスプレス」が運行されていましたが、こうした過去の取組みも今ならニーズが高いかもしれません。

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満足度とリピート意向

総合満足度(5段階)では(グラフ13)、「非常に満足」(140名・49.1%)と「満足」(113名・39.6%)を合わせると、実に88.7%の旅行者がしまなみ海道に満足していると回答しています。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:総合満足度(n=285)
グラフ13:総合満足度(n=285)

「不満」「やや不満」を合わせても10名(3.5%)に留まり、しまなみ海道はサイクリスト体験として非常に高い評価を得ていると言えます。

【グラフ】しまなみ海道のアンケート調査:またサイクリングに来たいと思いますか?(n=285)
グラフ14:またサイクリングに来たいと思いますか?(n=285)

また、「また来たい」という再訪意向については、「必ず来たい」(119名・41.8%)と「たぶん来たい」(118名・41.4%)を合わせると83.2%という高いリピート意向が示されました(グラフ14)。この数字は、しまなみ海道が一度来たら終わりの観光地ではなく、繰り返し訪れたくなる魅力を持った場所であることを示していると思います。

まとめ:データから見えてきたこと

目的の面では「景色を楽しむ」「橋を渡る体験」「グルメ巡り」が上位を占め、のんびりとした観光型・体験型サイクリングが主流です。情報収集はGoogle検索やInstagramが中心で、デジタルメディアでの積極的な発信がニーズが高そうで、ウェブサイトで発信をしている私としてはやり方が間違っていなそうと再確認することができました。

旅行者が実際に感じている「課題」は、すでにそれを解決するためのサービスや仕組みが展開されているものも多いように思います。また、事前に抱いているしまなみ海道のイメージと実際の難易度にギャップがあることもうかがえます。便利なサービスや仕組みがしっかりと伝わり、計画段階で旅行者のレベルに合わせたおすすめ情報が届くことが、旅行者の体験をより良いものにできると思っています。

いくつかの課題はあるものの、アンケートの総合満足度では「非常に満足」(49.1%)と「満足」(39.6%)を合わせて、実に88.7%もの方が満足していると回答してくださいました 。そして何より嬉しいのが、「また来たい」という再訪意向について、「必ず来たい」(41.8%)と「たぶん来たい」(41.4%)を合わせると83.2%という高い数字になったことです 。回答いただいた皆様のお気遣いかもしれませんが。

しまなみ海道は一度走って終わりの場所ではなく、季節を変えたり、ルートを変えたりして、何度でも繰り返し訪れたくなる魅力を持った場所なんだと思います 。私のウェブページでの情報発信も、せっかくしまなみ海道へ来てくれた方が来てよかったと思える体験ができて、しまなみ海道のファンになってもらえるように、サイクリング楽しいなと思ってもらえるように、続けていきたいなと思います。

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実際の回答データ

今回実施した、しまなみ海道でのアンケート調査の回答データを以下にまとめました。記事内の文章で扱わなかった、グラフにしなかったデータも含みます。引用などをする場合には、かならず引用元を明記するようにしてください。お問い合わせフォームから一声お声がけしていただけると嬉しいです。

設問番号設問文選択肢回答数
Q1現在お住まいの地域を教えてください。愛媛県18
広島県20
四国(愛媛以外)20
中国地方(広島以外)14
近畿82
関東98
その他日本国内33
Q2ご自身の年齢層を教えてください。10代10
20代61
30代66
40代62
50代58
60代以上28
Q3性別を教えてください。(回答は任意です)女性104
男性181
回答しない0
Q4今回の旅行の主な同行者を教えてください。1人66
友人90
パートナー60
家族(子どもあり)12
家族(大人のみ)24
サイクリング仲間27
団体ツアー6
Q5しまなみ海道エリアでの旅行の日数を教えてください。日帰り89
1泊2日127
2泊3日54
3泊以上15
Q6しまなみ海道エリアでの主な宿泊場所を教えてください。尾道市内のみ60
今治市内のみ43
島内(因島・生口島など)のみ34
両端に宿泊47
両端と島内に宿泊36
宿泊していない60
その他5
Q7ご自宅からしまなみ海道までの主な交通手段を教えてください。自家用車95
鉄道102
飛行機56
高速バス23
フェリー3
その他6
Q8ご自身の自転車経験年数(スポーツ自転車など)を教えてください。初めて72
初心者(1年未満)78
1〜3年50
3〜5年41
5年以上39
レース経験あり8
Q9今回のサイクリングで使用した自転車の種類を教えてください。公共レンタサイクル127
民間レンタル(例:ジャイアントストア)67
自分の自転車持参91
Q10今回の旅行での総走行距離はどのくらいですか?〜30km52
30〜60km93
60〜100km84
100km以上41
分からない15
Q11今回走行した主なルートを教えてください。尾道〜今治間(全線)101
尾道〜途中の島92
今治〜途中の島51
一部の島のみ32
その他9
Q12今回のサイクリングの主な目的は何ですか?(複数回答可)景色を楽しむ264
グルメ巡り204
写真撮影173
橋を渡る体験198
運動・トレーニング38
聖地巡礼25
SNS投稿104
達成感146
その他9
Q13旅行の計画時に参考にした情報源を教えてください。(複数回答可)Google検索236
YouTube144
Instagram179
X(旧Twitter)87
ブログ記事110
観光協会公式サイト163
知人の紹介48
書籍40
特に調べていない14
Q151日あたりの平均消費額(ご自宅からの交通費を除く)を教えてください。〜5,000円39
5,000〜10,000円124
10,000〜20,000円82
20,000円以上30
回答なし10
Q16今回の旅行での主な支出項目を教えてください。(複数回答可)宿泊費224
飲食272
レンタサイクル188
お土産153
体験プログラム28
カフェ利用192
フェリー代84
その他14
Q17サイクリング中、島内で困ったことや不便に感じたことはありましたか?(複数回答可)坂がきつい151
トイレ不足90
休憩所不足116
店舗の営業時間135
公共交通の少なさ95
特になし40
その他20
Q18今回のしまなみ海道サイクリングの総合的な満足度を教えてください。非常に満足140
満足113
普通22
やや不満8
不満2
Q19しまなみ海道へまたサイクリングに来たいと思いますか?必ず来たい119
たぶん来たい118
どちらとも言えない30
来ないと思う18
Q20今後、しまなみ海道にあったら利用したいサービスは何ですか?(複数回答可)手荷物配送サービス156
ガイド付きツアー53
写真撮影サービス46
E-bike専門ツアー91
島ごとの周遊パス143
カフェ併設休憩所194
温泉+サイクリスト向け施設207
ワーケーション施設23
サイクルトレイン拡充146
その他12
Q21あなたが感じる「しまなみ海道の魅力」は何だと思いますか?(最大3つまで)海と橋の景色277
安全なブルーライン184
島ごとの個性118
グルメ146
走りやすさ163
レンタルの充実90
アクセスの良さ40
知名度58
その他4
Q22ご自身がサイクリングをする上で、最も重視することは何ですか?のんびり楽しむこと217
走行距離48
スピード14
映える景色194
人との交流82
地域体験141
グルメ197
完走達成感114

住んでいる場所の関係で、どうしてもアンケートを取ったロケーションが愛媛県側の方が多くなってしまいました。ルートの行程や宿泊エリアのデータには、そうした偏りが影響している可能性があります。


このページではしまなみ海道サイクリング旅行者のアンケート調査の結果と分析について紹介しました。初心者でも安心してサイクリングを楽しめるのがしまなみ海道最大の特徴です。しまなみ海道サイクリングの詳しい情報は、以下のページにまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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