最新ニュース

最新ニュース

【2025年2月まで期間延長】えひめ・しまなみリンリントレイン

しまなみ海道のサイクルトレイン「えひめ・しまなみリンリントレイン」の実施期間が、2025年2月24日(月・祝)まで延長されることがJR四国の公式ウェブサイトにて発表されました。
最新ニュース

【2028年3月31日まで延長】無料化しまなみサイクリングフリーの期限

しまなみ海道の自転車・歩行者の通行料金無料化キャンペーン「しまなみサイクリングフリー」には実施期間が定められています。○年3月31日まで無料という看板や公式発表があるため、毎回終了が話題になります。これまでのキャンペーン終了と継続の傾向をまとめました。
サイクリングルート

【しまなみ海道の工事中区間】今治市街地ルートの自転車通行帯が新設

現在、今治駅前から近見町の区間で自転車通行空間を整備する工事が進められています。しまなみ海道サイクリングのスタート地点やゴール地点としてよく利用されるのが愛媛県今治市の市街地にあるJR今治駅です。今治駅から来島海峡大橋までの6kmの市街地区間は、交通量も多く、特にJR予讃線と平行している区間は自転車で走りにくいという課題がありました。
最新ニュース

【大和ハウス工業CM】しまなみ海道の尾道市瀬戸田町が登場

大和ハウス工業株式会社のコマーシャル(CM)に、しまなみ海道にある町が登場しています(2024年1月ごろからテレビなどで流れている)。ロケ地となっているのは、しまなみ海道サイクリングでも人気の高い尾道市瀬戸田町。「レモンでつながる」をテーマに、レモンに関する活動を通して現地で活躍する方々が登場してます。
レンタサイクル

【どう変わった?】しまなみ海道の公共レンタサイクルの歴史と変遷

1999年のしまなみ海道開通を記念して数か月に渡って開催された大規模イベント「しまなみ海道’99」が、しまなみ海道レンタサイクルのはじまりです。しまなみ海道は当時、10近くの市町を通っていて、広島県と愛媛県の県境も跨いでいるため、一体となった包括的なレンタサイクルサービスの運用は難しかったであろうことが想像できます。貸出料金の変化や年間のレンタサイクル貸出台数の変化などから、しまなみ海道レンタサイクルの歴史や変遷を紐解いてみたいと思います。
レンタサイクル

【料金改定】しまなみ海道レンタサイクルはどれくらい値上げ?

しまなみ海道サイクリングで最も一般的なしまなみジャパンによる公共のレンタサイクルで、2023年9月1日よりレンタサイクル料金の改定があることが発表されました。クロスバイクやシティサイクルの貸出を始め、タンデム自転車や電動アシスト付き自転車のレンタル料金が変更されます。また、以前までの保証料金(乗捨て料金)のシステムが廃止され、よりシンプルな料金体系になります。これにより、借り方によって料金の値上げが随分変わってくるので、そこを解説したいと思います。
安心安全の情報

【尾道大橋は危険?】尾道~向島間で橋の自転車走行が推奨されない理由

尾道大橋は一般道で自転車の通行も制限されていないのですが、渡船の利用が推奨されています。しまなみ海道のサイクリングロードのうち、向島~尾道間はちょっと特殊です。尾道大橋の自転車での通行が非推奨な理由はなんでしょう。実際の歩道や路側帯の様子などの写真も含めて、その理由をご紹介します。ぜひ、渡船を使ってください。
便利なサービス

【マチカメ】新設!しまなみ海道大島の道の駅設置の遠隔セルフィーサービス

しまなみ海道の大島の道の駅「よしうみいきいき館」に、遠隔セルフィーで普段は撮れないようなアングルで写真を撮ることができる「マチカメ」という装置が新設されていました。瀬戸内海や来島海峡大橋の景色を背景に、自分のロードバイクやレンタサイクルと一緒に本格的な記念写真を撮ることができます。撮影自体は無料で何度でもできるので、とりあえず撮影してみるという気軽さがいいと思いました。これからしまなみ海道の他のエリアにもできると便利でいいなぁと思うこの便利なサービス「マチカメ」を詳しくご紹介します。