しまなみ海道

徒歩やランニング

【徒歩やランで】しまなみ海道を歩いてみよう!初心者向け気軽なモデルコースから本格派まで

サイクリングの聖地として有名なしまなみ海道には、実は歩行者道も整備されているので、ウォーキングやランニングでも渡ることができるルートになっています。瀬戸大橋や明石海峡大橋などの本州と四国を結ぶ3つの橋ルートのうち、しまなみ海道だけが徒歩でも渡ることができるんです。特にしまなみ海道の代名詞ともなっている愛媛県今治市にある全長4kmの吊り橋「来島海峡大橋」は、気軽に瀬戸内海の空中ウォーキングを楽しめるスポットとして、多くの旅行者が徒歩でも行き来しています。サイクリングがあまりに有名過ぎるため、徒歩での通行に関する情報がインターネットでも少ないので、今回改めてまとめてみることにしました。
しまなみ基本情報

【ビギナー向け】しまなみ海道サイクリングのためのシンプルなガイダンス

初めてしまなみ海道サイクリングを計画する方に向けて、距離やアップダウンといった基本情報から、1日や2日で楽しむモデルコース、レンタサイクルの選び方、船やバスの交通アクセス、おすすめの観光・絶景立寄りスポットやランチや休憩向きの飲食店など、幅広い情報をダイジェストで詳しくまとめています。自転車旅行の計画にお役立てください。
船の航路

【瀬戸田港~尾道港】瀬戸内クルージングの生口島航路をしまなみ海道サイクリングに活用

生口島の瀬戸田港と尾道港を結ぶ高速船です。途中、因島の重井港や佐木島の須ノ上港に寄港します。旅客船なのでクルマの積載はできませんが、自転車はそのまま載せることができます。1日8便程度運航しています。この瀬戸内クルージングの生口島~尾道航路では、曜日限定でサイクルシップ「ラズリ」という自転車積載に特化した船が運航しています。
バスの路線

【路線バス・因島尾道線】土生港前~尾道駅前のローカルバス路線解説

路線バス「因島~尾道線」は、因島の南側にある主要な港、土生港前のバス停から尾道駅前バス停を結んでいます。この路線バスは、因島北IC~向島ICの区間は因島大橋を渡るために高速道路を通行しますが、それ以外の区間では一般道を走行します。バス停の数も多いので、上の路線図では主なバス停を抜粋して掲載しています。
バスの路線

【しまなみライナー】今治駅前~福山駅前の高速乗合バス路線解説

しまなみ海道の本州・広島県尾道市側~四国・愛媛県今治市側を公共交通で移動する場合には、今治駅~福山駅を結ぶ高速バス「今治~福山しまなみライナー」を利用するのが一般的です。現在、尾道側と今治側を直接結ぶフェリーや旅客船はないため、高速バスが唯一の公共交通での直通手段となっています
特集や徹底解説

【市場調査】しまなみ海道の自転車旅行者を知るためのアンケートを計画

しまなみ海道を旅する皆さんの「リアルな姿」を知るために、独自のアンケート調査を始めます。調査を思い立った理由や、具体的な設問項目をまとめました。皆さんの本音や旅のスタイルを地道に集めて、これからの情報発信に活かしていきたいなと感じています。
交通やアクセス

【しまなみ海道へのアクセス】主要都市から今治や尾道へ公共交通で行く方法

東京や大阪といった関東・関西の都市部から、しまなみ海道へ公共交通を使っていく方法は?JR(新幹線や在来線)や高速バス、飛行機など様々な手段で、しまなみ海道サイクリングのスタート地点である広島県尾道市のJR尾道駅や愛媛県今治市のJR今治駅までアクセスすることができます。なるべく効率的に移動する方法はもちろん、船などの思いがけない移動手段を活用してみると旅の面白さが広がるかもしれません。しまなみ海道周辺エリアの観光地を組み合わせて旅行するのもいいですね。しまなみ海道へのアクセスを詳しくご紹介しようと思います。
しまなみ基本情報

【ベストシーズン】しまなみ海道サイクリングに最適な季節はいつ?

「瀬戸内海型気候」と呼ばれ、1年を通して温暖で雨の少ない地域である「瀬戸内しまなみ海道」。1年中、初心者から上級者までさまざまな旅行者が自転車の旅を楽しんでいます。もちろん、春夏秋冬の季節によって見られることのできる景色や旬の食材なども違います。気温も暑く太陽の光も強い夏場のサイクリングは何を気を付けるべき?気温が低い冬の時季のサイクリングで気を付けることは?雪は積もるの?長距離のサイクリングに適した気温や景色の美しさ、食べ物のおいしさなど、さまざまな観点から、1年中しまなみ海道をサイクリングしている私、カワイユキがしまなみ海道サイクリングのベストシーズンを探ってみます。
サイクリングビギナー

【5つのサポート】なぜしまなみ海道サイクリングは初心者にも推せるのか

上級者だけでなく初心者でもしまなみ海道の自転車旅行を楽しめるのはなぜ?ナショナルサイクルルートにも指定されているしまなみ海道サイクリングロードならではの、便利なレンタサイクルのしくみやブルーライン・標識地図看板などの誘導のしくみ、気軽に休憩できるサイクルオアシスやパンクなどのトラブル対応のしくみなども、他の地域にはない、しまなみ海道だからこそのサイクリング環境が初めての旅をサポートしています。初心者に向けた的確な情報を事前にしっかりと集めておけば、安心して自転車島めぐりに出かけられますよ。
景勝地や展望台

【糸山展望台】しまなみ海道の来島海峡大橋を望む穴場展望スポット

来島海峡大橋の絶景をサイクリング初心者の方でも気軽に楽しめるおすすめ展望スポット「糸山展望台」について、アクセス方法や見える景色について解説しています。しまなみ海道の絶景として知られるいくつかの展望台は、標高がある程度高い山の上にある場合も多く、レンタサイクルを借りてヒルクライムするには大変!という場所も多いんです。糸山展望台であれば、しまなみ海道のメインルートからもアクセスしやすく、来島海峡の素晴らしい景観を眺めることができますよ。