しまなみ海道

レンタサイクル

【しまなみ海道のシェアサイクル】Hello Cyclingアプリで気軽なサイクリング

しまなみ海道には最近、シェアサイクルのサービスも登場しています。これまでは公共や店舗型のレンタサイクルしか選択肢がなかったしまなみ海道で、2022年ころからHello Cyclingの自転車貸出し返却ステーションがいくつか設置され、利用者が少しずつ増えているようです。スマートフォンのアプリを使って簡単に電動アシスト付き自転車を借りることができ、決済もオンラインで。いくつかのステーションで自由に乗り捨てができるので、とても便利な自転車貸出しの仕組みとして、まさに進化している最中のホットなサービスと言えるかもしれません。伯方島と大三島にしかステーションがなかったのですが、最近は他のエリアにもステーションが増えてより便利になっています。しまなみ海道のシェアサイクルについて詳しくご紹介します。
ガイドブックや地図

【ガイドブック一覧】しまなみ海道サイクリングに特化した旅行書籍や地図

しまなみ海道のガイドブックを、大手から地元出版社まで幅広くご紹介します 。旅のスタイルに合った一冊を選ぶことは、計画を立てる楽しみのひとつかなと思います 。私のおすすめも交えつつ、自分らしい旅のイメージを膨らませるお手伝いができれば幸いです 。
モデルコース

【電動レンタル】しまなみ海道で電動アシスト付き自転車やEバイクを借りる方法

初心者から上級者まで様々な旅行者がサイクリングを楽しんでいるしまなみ海道。しまなみ海道周辺では公共のレンタサイクルや民間のレンタサイクルなどの自転車貸出しサービスが展開されていて、いくつかのサービスでは電動アシスト付き自転車やEバイク(スポーツタイプの電動自転車)も借りることができます。初めてで体力に自信がない方や、坂道のコースも色々めぐってみたいという方など、電動アシスト付き自転車は便利です。近年はバッテリーの質も向上し、長距離のサイクリングにも活用できる電動自転車も登場しています。どこで電動自転車をレンタサイクルできるのか、料金は?乗り捨てはできるのかなどを詳しくご紹介していきます。
レンタサイクル

【今治でレンタサイクル】しまなみ海道の愛媛県側で自転車を借りる方法

しまなみ海道サイクリングの愛媛県側のスタート地点である今治でレンタサイクルを借りる方法を詳しくご紹介します。クロスバイクやシティサイクルを借りられる公共のしまなみレンタサイクルは、今治駅前やサンライズ糸山にレンタサイクルターミナルがあり、しまなみ海道サイクリングで一般的な貸出場所のひとつとなっています。この他にも、JR今治駅構内にあるジャイアントストア尾道や市内の自転車店サイクルフィックスではロードバイクなどのレンタルができます。レンタサイクルサービスによって、借りられる自転車や料金なども違うので、自分にあったサービスを探してみましょう。
サイクリングビギナー

【ママチャリはNG?】しまなみ海道でシティサイクルのレンタルをおすすめしない理由

シティサイクル(ママチャリ)を借りてしまなみ海道サイクリングへ行きたい!スポーツ自転車初心者の方でクロスバイクに乗るのは心配という方や、カゴ(バスケット)が付いている自転車で手荷物を運びたいという方など、ママチャリを借りようと考える方が多いそうです。個人的にしまなみ海道の長距離のサイクリングにシティサイクルはおすすめしません。ママチャリを借りるべきではない理由と代替案を紹介しようと思います。
便利なサービス

【マチカメ】新設!しまなみ海道大島の道の駅設置の遠隔セルフィーサービス

しまなみ海道の大島の道の駅「よしうみいきいき館」に、遠隔セルフィーで普段は撮れないようなアングルで写真を撮ることができる「マチカメ」という装置が新設されていました。瀬戸内海や来島海峡大橋の景色を背景に、自分のロードバイクやレンタサイクルと一緒に本格的な記念写真を撮ることができます。撮影自体は無料で何度でもできるので、とりあえず撮影してみるという気軽さがいいと思いました。これからしまなみ海道の他のエリアにもできると便利でいいなぁと思うこの便利なサービス「マチカメ」を詳しくご紹介します。
徒歩やランニング

【徒歩やランで】しまなみ海道を歩いてみよう!初心者向け気軽なモデルコースから本格派まで

サイクリングの聖地として有名なしまなみ海道には、実は歩行者道も整備されているので、ウォーキングやランニングでも渡ることができるルートになっています。瀬戸大橋や明石海峡大橋などの本州と四国を結ぶ3つの橋ルートのうち、しまなみ海道だけが徒歩でも渡ることができるんです。特にしまなみ海道の代名詞ともなっている愛媛県今治市にある全長4kmの吊り橋「来島海峡大橋」は、気軽に瀬戸内海の空中ウォーキングを楽しめるスポットとして、多くの旅行者が徒歩でも行き来しています。サイクリングがあまりに有名過ぎるため、徒歩での通行に関する情報がインターネットでも少ないので、今回改めてまとめてみることにしました。
しまなみ基本情報

【ビギナー向け】しまなみ海道サイクリングのためのシンプルなガイダンス

初めてしまなみ海道サイクリングを計画する方に向けて、距離やアップダウンといった基本情報から、1日や2日で楽しむモデルコース、レンタサイクルの選び方、船やバスの交通アクセス、おすすめの観光・絶景立寄りスポットやランチや休憩向きの飲食店など、幅広い情報をダイジェストで詳しくまとめています。自転車旅行の計画にお役立てください。
船の航路

【瀬戸田港~尾道港】瀬戸内クルージングの生口島航路をしまなみ海道サイクリングに活用

生口島の瀬戸田港と尾道港を結ぶ高速船です。途中、因島の重井港や佐木島の須ノ上港に寄港します。旅客船なのでクルマの積載はできませんが、自転車はそのまま載せることができます。1日8便程度運航しています。この瀬戸内クルージングの生口島~尾道航路では、曜日限定でサイクルシップ「ラズリ」という自転車積載に特化した船が運航しています。
バスの路線

【路線バス・因島尾道線】土生港前~尾道駅前のローカルバス路線解説

路線バス「因島~尾道線」は、因島の南側にある主要な港、土生港前のバス停から尾道駅前バス停を結んでいます。この路線バスは、因島北IC~向島ICの区間は因島大橋を渡るために高速道路を通行しますが、それ以外の区間では一般道を走行します。バス停の数も多いので、上の路線図では主なバス停を抜粋して掲載しています。