【しまなみ海道カフェ特集】コーヒーやスイーツを満喫!サイクリングで立寄りたい喫茶店

2024年4月9日

【タイトル】しまなみ海道カフェ特集!せっかくなら美味しいコーヒーやスイーツで休憩したい

しまなみ海道で自転車旅行者ひとりでも入りやすいおすすめカフェ・喫茶店・コーヒーショップをサイクリング旅初心者の目線でご紹介したいと思います。サイクリングの途中の休憩に、頑張って走った自分へのご褒美に、しまなみ海道ならではのカフェや喫茶店でコーヒー&スイーツブレイクを。ちょっと遠回りしてでも立ち寄りたい素敵なお店を中心にリストアップしました。

ライター:カワイユキ

こんにちは。しまなみ海道在住のサイクリスト・カワイユキと申します。しまなみ海道は初心者の方でも自分のレベルに合った情報をもとに準備すれば大丈夫!自転車でゆっくり旅する魅力をお伝えできたら嬉しいです。

このページのコンテンツ(目次)

しまなみ海道でカフェめぐり

素敵なカフェにも立ち寄ろう

愛媛県と広島県にまたがる島々を結び瀬戸内海を渡るサイクリングロード、瀬戸内しまなみ海道。 島と橋々を自転車でめぐる海の道は、世界7大サイクリングロードの一つとされ、世界中から注目を集めている自転車旅行の聖地です。

【写真】しまなみ海道のカフェ:橋と島を満喫するしまなみ海道サイクリング
橋と島を満喫するしまなみ海道サイクリング

サイクリングロードレンタサイクルの整備が進み、初心者でも安心して自転車旅行ができるようになっています。レンタサイクルや立寄りスポットなどのしまなみ海道サイクリングの網羅的な解説はこちらのページをご覧ください。

しまなみ海道の島々には、都会からのIターンやUターンの「旅先で訪れて気に入って移住することになりました」「一度地元を離れたけど、改めて島の良さを再認識して帰ってきました」といった移住者も多く、素敵なお店も続々とオープンしています。港町としても知られる今治や尾道の町には、自家焙煎コーヒーのお店が点在し、渋いJAZZ喫茶レトロな純喫茶も残っています。

厳選のポイント
  • 自転車旅行者ひとりで入りやすい
  • 予約なしでも入れる
  • 自転車でアクセスしやすい
  • 実際に行ってみてよかったお店

このページでは以上のポイントのお店に絞って、しまなみ海道サイクリングで立ち寄りたいおすすめカフェ・喫茶店・コーヒーショップを厳選しています。

【写真】しまなみ海道のカフェ:喫茶店でコーヒーを飲むイメージ
サイクリングの休憩を素敵な体験に

海の見えるカフェや窓からの景色が素晴らしいお店は、少し離れた場所にひっそりとある場合も多く、必ずしもメインルート沿いとは限りません。しまなみ海道サイクリングのプランによって、ぜひ自分にぴったりのコーヒー&スイーツスポットを見つけてみてください。

 

推しガイドブックをチェック♪

【書影】しまなみ海道サイクリングのガイドブック「しまなみ島走BOOK」など

ガイドブック島走BOOKシリーズ 超定番ですがやはり「しまなみ島走BOOK」シリーズは推しです。自転車で世界一周した地元のサイクリングガイド・宇都宮一成さんという方が書かれている自転車旅行者目線の本格的なガイドブックや地図で、たびたび改訂版も出ています。書店にはなかなか出回っていないのですが、Amazon.co.jpで出版元から購入できます。しまなみ海道サイクリングに興味を持ったらまずは最新版を手元に取り寄せておくといいですよ♪

自分で計画するのが好きな人は『しまなみ島走BOOK』、計画が苦手な人には『しまなみ島走PLAN』がおすすめです。

コーヒーが本格派のお店

【文字画像】しまなみ海道のカフェ:美味しいコーヒーを飲みたいんじゃ!!

しまなみ海道サイクリングのルート沿線で、自家焙煎コーヒーのお店を中心に、美味しいコーヒーが飲めるお店やコーヒー豆が買えるお店をご紹介します。

オオカミ珈琲(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治の自家焙煎コーヒーのカフェオオカミ珈琲
【カフェ】今治市郊外にあるオオカミ珈琲

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 今治市の郊外、上徳にある隠れ家的な古民家を改装したカフェ「オオカミ珈琲」自家焙煎のコーヒーと季節のスイーツが評判で、大量のレコードの中からその日のチョイスが流れる雰囲気の良い店内は居心地がとてもいいです。ランチタイムにはカレーやハヤシライスなどもあり、オオカミブレンドのコーヒーとの相性が抜群。音楽とコーヒーが好きなサイクリストはぜひ立ち寄ってみてください。

オオカミ珈琲のクチコミ
今までお店で食べたハヤシライスの中で1番感動しました。
庭も見えて店内の雰囲気も良く、落ち着く。
店内に飾ってあるレコードは毎回テーマが統一されている様子。

カフェ・喫茶オオカミ珈琲
住所今治市上徳甲343-2
電話0898-48-2280
営業時間11:00~18:00
定休日木曜日
特徴古民家で素敵な音楽と自家焙煎コーヒー

アポニー(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治の老舗コーヒー店、アポニー
【カフェ】今治のアポニーで美味しいコーヒーを

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 今治の町なかに滞在するコーヒー好きにはぜひとも訪れて欲しいのが「アポニー」。今治で50年以上続く老舗珈琲店です。今治駅からほど近く、港へと向かう大通り・広小路にある建物の2階に「アポニー」はあります。階段を上がるにつれ、焙煎したコーヒーのいい香りが。カランカランとアンティークな扉を開けた先には、大きな操舵輪や羅針盤で装飾された落ち着いた雰囲気のカウンターとテーブル席。港町、今治らしい内装です。常連さんにまじってカウンターに座るのがおすすめ。どの豆を選べばいいか悩んだらマスターに好みを伝えてみましょう。気さくな「アポニー」2代目のマスターが、長年培った焙煎・抽出技術で丁寧に、香り高い本格派の一杯を淹れてくれます。

アポニーのクチコミ
レトロとモダンが調和した雰囲気。
自家焙煎豆をネルドリップで入れた一杯は店主の技術力の高さを感じさせる。
今治で一番美味しいドリップコーヒーを淹れてくれるお店。

カフェ・喫茶Coffee Shop Apony
住所今治市共栄町2-2-58
電話0898-32-3807
営業時間10:00~19:00
定休日水曜日
特徴ネルドリップ自家焙煎コーヒー

バレルコーヒー(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治のカフェバレルコーヒーの外観
【カフェ】倉庫のようなバレルコーヒーの外観

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 今治の産業道路から少し入ったところにある倉庫を改装した雰囲気のカフェ「バレルコーヒー」は、ロースタリーも併設した自家焙煎コーヒーの飲めるお店です。カレーやサンドイッチなどのランチや手作りのスイーツもあり、特に自転車の車輪をモチーフにした今治の新名物スイーツ「今治ブレスト(バリブレスト)」も提供しています。

バレルコーヒーのクチコミ
コーヒーは種類も多く、ケーキも美味しい。
サービスは至れり尽くせりではないと思いますが、シンプルかつ必要十分です。
大葉とクリームチーズのサンドおいしかった。

カフェ・喫茶バレルコーヒー&ロースターズ
住所今治市北高下町1-4-44
電話0898-33-1017
営業時間11:00~21:00
定休日月曜日
特徴自家焙煎コーヒー・ランチ・スイーツ

こりおり舎(大島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:大島の自家焙煎本屋カフェこりおり舎
【カフェ】大島の本とカフェこりおり舎

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 島への移住者であるご夫妻が、島内の一角で屋台から始めた「こりおり珈琲」。 珈琲キッチンカーがしまなみ海道のサイクリストにも話題となり、現在は古民家を改装した実店舗 「こりおり舎」 を構えています。古い民家を改装して、オシャレなカフェ空間と落ち着く書店スペースが出来ています。コーヒーは焙煎士の旦那さんが手回し焙煎機で丁寧に焼き上げています。いくつか豆の種類もあるので、好みを伝えればぴったりのものをいただけますよ。書店スペースに並ぶ新刊と古本の数々もセレクトのセンスが素晴らしく、読んでみたい本との出会いがあるはずです。

こりおり舎のクチコミ
古民家で雰囲気も良く、何より珈琲がものすごく美味しい。
コーヒーはもちろん絶品ですが、本の品揃えも絶妙です。
コーヒーブレイクに立ち寄るのに最適な場所です。

ショップ・カフェこりおり舎
住所今治市吉海町仁江2436
電話0897-72-8006
営業時間12:00~17:00
定休日水曜日~土曜日
特徴古民家を改装した自家焙煎コーヒーと新本古本のお店

オミシマコーヒー(大三島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島の自家焙煎珈琲豆販売のオミシマコーヒー焙煎所
【カフェ】大三島のオミシマコーヒー焙煎所

2021年より休業していた「オミシマコーヒー焙煎所」は2022年5月16日に閉業されました。

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 「オミシマコーヒー焙煎所」は、しまなみ海道・大三島の出走地区にある自家焙煎のコーヒー工房。お店は島の南側。大三島のメインルートからは少しそれて、ひとつ小さな峠を越えなくてはいけませんちょっと頑張って峠を越えた先には“広々とした透き通る海の景色"と"素敵な香りの自家焙煎コーヒー"のご褒美が待っています。大三島へと移住した焙煎家ご夫婦が、探しに探し求めて辿り着いた海の見える古民家を自分たちで改装して2015年にオープンさせた「オミシマコーヒー焙煎所」。コーヒー豆の焙煎がメインの工房ですが、少人数であればテイクアウトコーヒーがいただける。マスターこだわりの豆を丁寧に焙煎してじっくりとドリップ!お庭にあるスタンドからミカン畑の先に青い海そして新緑の島々…この景色でさらにコーヒーがおいしくなります!コーヒー好きならば、遠回りしてでも絶対に寄りたいお店です。

オミシマコーヒーのクチコミ
ミカン畑と海の広がる景色を楽しめる、眺めの良いカフェです。
ただただ風が気持ちいい空間。
1杯ずつ丁寧にネルで抽出してくれる美味しいコーヒーでした。

ショップ・テイクアウトオミシマコーヒー焙煎所
住所今治市上浦町瀬戸6054
電話
営業時間 定休11:00~17:00
定休日火曜日~金曜日
特徴コーヒー豆販売メインの焙煎所

珈琲豆ましろ(向島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島のコーヒー豆店ましろ
【珈琲豆店】向島の豆販売専門店・珈琲豆ましろ

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 向島で、厳選したスペシャルティコーヒーを自家焙煎している珈琲豆屋さん「珈琲豆ましろ」。素敵なご夫婦で経営されています。向島の住宅街を少し入ったところに店舗はあり、基本は珈琲豆の販売ですが、テイクアウトでカフェオレなどもドリップしてくれます。豆は「ましろブレンド」や「むかいしまブレンド」がお土産に人気だそうです。個人的におすすめなのが10種類ほどのテイストがあるドリップバッグ。まるで紅茶を淹れるような三角形のバッグで、美味しいコーヒーを簡単に抽出できます。私はよくアウトドアでコーヒーを楽しむのですが、「珈琲豆ましろ」のこの三角形バッグはとても便利で重宝しています。

ましろのクチコミ
香り高い豆と多種のコーヒーバッグ。
喫茶店という感じより、コーヒースタンドなスタイルです。
丁寧に選別され欠点豆が見当たりません。

ショップ・テイクアウト珈琲豆ましろ
住所尾道市向島町富浜5557-17
電話0848-29-9078
営業時間10:00~18:00
定休日木曜日
特徴スペシャルティコーヒー豆販売

AROUND(尾道)

【写真】しまなみ海道のカフェ:尾道のコーヒースタンドAROUND
【カフェ】尾道商店街のテイクアウトカフェ・AROUND

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店  尾道の商店街にある「AROUND」は、同じく商店街の中で有名なコーヒー焙煎所「Classico」の姉妹店。2017年9月にオープンしたテイクアウト専門のコーヒースタンドです。「AROUND」のコーヒーに使われているコーヒー豆はもちろんClassicoで丁寧に焙煎されたもの。一杯一杯淹れてもらえるドリップコーヒーがおすすめです。気軽に安く美味しい珈琲を飲めるコーヒーマシンも設置されています。 Classicoのコーヒーは尾道に来たら必ず買って帰っていたので、気軽に飲めるようになってとても嬉しいです。

Aroundのクチコミ
目の前で丁寧にハンドドリップしてくれます。
広島はっさくジュースが美味しかったです。
店内で飲むスペースはなく、外にベンチが置いてあります。

テイクアウト・ショップAROUNDClassico
住所尾道市土堂1-8-12尾道市土堂1-3-28
電話0848-38-23300848-24-5158
営業時間 定休12:00~17:0010:00~17:00
定休日火曜日、水曜日火曜日、水曜日
特徴コーヒースタンドコーヒー豆の販売

茶房こもん(尾道)

【写真】しまなみ海道のカフェ:尾道を代表する喫茶・茶房こもん
【カフェ】尾道を代表する喫茶・茶房こもん

しまなみ海道でコーヒーが美味しい店 千光寺山のロープウェイ山麓駅のすぐ目の前にある「茶房こもん」は、レトロな素敵な喫茶空間で、焼きたてのワッフルと淹れたてのコーヒーを楽しめる尾道を代表する喫茶店です。尾道を舞台にした大林宣彦監督の映画「転校生」や「ふたり」などにもロケ地として登場する喫茶店で、映画関係者に茶房こもんのファンも多いそうです。1977年にワッフルの専門店とした老舗喫茶。サイクルジャージだとちょっと入りにくい雰囲気かな、と思うので、サイクリング後に尾道観光する際に立ち寄るのがおすすめですね。

茶房こもんのクチコミ
表面が軽いサクッと感、中はふわっとして甘さ控えめのワッフル。
尾道に来たって感じがする定番のカフェ。
ヨーロッパの田舎風の店内はいい雰囲気です。

ワッフル・喫茶茶房こもん
住所尾道市長江1-2-2
電話0848-37-2905
営業時間 定休平日10:30~17:00
土日10:00~17:30
定休日火曜日
特徴尾道を代表するワッフル専門の喫茶店

大林宣彦監督の映画、尾道三部作

【映画パンフ】大林監督の尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」

尾道出身の映画監督、大林宣彦さんの映画『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』は尾道三部作と呼ばれる名作です。しまなみ海道や尾道観光に来る前に鑑賞しておくと、旅がより味わい深いものになると思います。

蛮珈夢(尾道)

【番外】コーヒーマニアにおすすめの店  尾道から少し離れた立地ですが、濃厚なコーヒーが本当に好きな方にはこっそりと教えたいのが「蛮珈夢」です。渋い雰囲気のマスターがネルドリップで淹れるイブラヒムモカのデミタスは日本屈指の特級の一杯。とにかく凄いです。焙煎したコーヒー豆は備前焼の壺に入っていて、焙煎機も備前焼でできている特注品だそう。このコーヒーを飲むためだけに尾道へ行く価値が十分にあるお店です。

しまなみ海道の周辺エリアには、本格的なコーヒーが飲めるお店がたくさんあります。私はコーヒーが大好きで、趣味でコーヒー豆の焙煎もしたりしています。しまなみ海道へ行くときには必ず立ち寄るお店ばかりです。

景色が素敵なカフェ

【文字画像】しまなみ海道のカフェ:しまなみならではのオーシャンビューカフェ
【写真】しまなみ海道のカフェ:瀬戸内海と橋と島を満喫するしまなみ海道サイクリング
瀬戸内海と橋と島の景色を楽しみながら

しまなみ海道サイクリングのルート周辺で 海が見える景色の良いカフェやこの地域ならではのカフェをご紹介します。コーヒーやスイーツ、カフェランチの美味しさもさることながら、しまなみ海道周辺にはその瀬戸内海の絶景も楽しめる素敵なカフェが点在しています。ぜひ、サイクリングの途中でこうしたカフェに立ち寄って、最高の休憩にしてみてください。

純喫茶不二家(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治のレトロな雰囲気の渋い純喫茶、不二家
レトロな雰囲気が渋い純喫茶、不二家

港まち、今治ならではの純喫茶 しまなみ海道の愛媛県側の玄関口である今治の町には、港町らしく昔からコーヒーを飲む文化があったそうです。今治港周辺には早朝喫茶が何軒かあったり、レトロな雰囲気が素敵な純喫茶やコーヒーショップなども点在しています。そんな中で「純喫茶不二家」は、今治の商店街近くにある1963年創業の喫茶店で、私のお気に入り。ここの名物は、和菓子の焼き機を使って焼いたホットケーキ。先代のご主人が和菓子職人だったことから、この和洋折衷なホットケーキが生まれたんだそうです。町なかなのでオーシャンビューではないですが、お店の横には元々今治城のお堀だった金星川という小川が流れていて、今治らしい風景だと思います。植物が溢れる店内の渋い雰囲気でスローな時間が流れていて、ついついのんびりと長居してしまいます。

不二家のクチコミ
ホットケーキはバターの塩味と自家製シロップもいい感じ。
恐らく愛媛一有名な、言わずと知れた超老舗純喫茶。
昔のまんまのレトロな空間が拡がっていました。

純喫茶不二家
住所今治市黄金町1-1-11
電話0898-31-3848
営業時間11:00~18:00
定休日水曜日
特徴渋い純喫茶で名物のホットケーキ

Ondata Coffee(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:抜群のオーシャンビューでカレーとコーヒーをOndata Coffee
抜群のオーシャンビューでカレーとコーヒーを

今治の海沿いで景色の良いカフェ 今治港から来島海峡大橋へと海沿いの道を進んだところに2023年1月にオープンしたカフェ「Ondata Coffee」。住宅街の少し分かりにくい所にありますが、駐車場も横にあり、開業当初から絶えずお客さんが来ているような感じです。しまなみ海道の海を彷彿とさせるライトブルーの外観が目立ちます。海沿いの高床の建物なので、店内からのオーシャンビューはまさに絶景。来島海峡も見渡すことができます。ランチの欧風カレーやタコスが人気で、Ondata、イタリア語で「波」、まさに瀬戸内海の雰囲気を満喫できる素敵なカフェになっています。

Ondata Coffeeのクチコミ
お料理も美味しく大満足です。
少し待っても納得の美味しいカレーでした。とにかく雰囲気が良いです。
目の前に砂浜から島、しまなみ海道が一望できます。

カフェ・喫茶Ondata Coffee
住所今治市大新田町1-4-48
電話0898-55-8946
営業時間 定休11:00~17:00
定休日金曜日
特徴高床の建物で来島海峡が見えるカフェ

喫茶モッペル(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:目の前が海の人気絶景喫茶店モッペルの外観
【カフェ】大人気のカフェ、喫茶モッペルの外観

今治の海沿いで景色の良いカフェ しまなみ海道の来島海峡大橋がかかっている高縄半島は、ぐるりと一周できる今治の地元の人たちが良く走っているサイクリングルートになっています。その高縄半島の西側、波方町西浦地区の海沿いにある人気カフェが「喫茶モッペル」。開店当初からSNSで話題となり、いつも多くのお客さんで賑わっています。目の前がすぐに海で、船の窓のような角丸の小さ目の窓から見える海の景色がまるで絵画のよう。カレーやオムライス、ナポリタンなどのカフェ定番メニューから季節限定メニューまで。スタッフさんの気持ちの良い接客も魅力です。

追記:大人気過ぎて席に着くまでに結構時間が掛かることが多いです。時間に余裕を持ってのんびりしに行ってください。

モッペルのクチコミ
最高のロケーションと最高のスイーツ。
人気店なので、開店と同時に行かないと駐車場がすぐにいっぱいに。
まるで船で食事をしているような気分になれます。

カフェ・喫茶喫茶モッペル
住所今治市波方町西浦甲3203-5
電話0898-52-9150
営業時間11:00~16:00
定休日日曜日(不定休)
特徴海が見えるレトロ可愛い喫茶店

Cafe Shozan(大島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:大島の自家焙煎珈琲のカフェcafe shozan
【カフェ】しまなみ海道大島のCafe Shozanの外観

しまなみ海道で景色の良いカフェ 「Cafe Shozan」は、しまなみ海道の東海岸を進みよしうみバラ公園を少し過ぎたところにある海が見える自家焙煎コーヒーのカフェです。ログハウス風の建物とペンギンの後ろ姿のマークが目印のCafe Shozan。決してアクセスのよい場所ではないのですが、ランチ時は混むこともあります。パスタランチもコーヒーもとても美味しかったです。店主さんが自ら改装したという木のぬくもりが優しい店内には心地よい音楽がかかり、落ち着いた雰囲気で、本棚には気になる本もずらりと並んでいるので、時間のある時にはゆっくりと読書しながら過ごしたくなりますね。

Shozanのクチコミ
自転車の方はそのまま海側の正面まで行くと停められます。
ランチは大きなサラダとたっぷりの飲み物がついてきます。
大きな窓の外は一面海!ずっと見てても飽きないですよ。

カフェCafe Shozan
住所今治市吉海町福田119
電話0897-72-8915
営業時間 定休10:00~16:00
定休日火曜日~木曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴大島の海が見えるロケーションの人気カフェ

亀山小屋(大島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:大島の景色の良いアジアンカフェ亀山小屋
【カフェ】しまなみ海道大島のアジアンカフェ「亀山小屋」

しまなみ海道で景色の良いカフェ 来島海峡大橋の展望がとても美しい丘の上に建つ「亀山小屋」は、2020年にオープンした地元のサイクリストにも人気のアジアンカフェです。大島の下田水港からの峠道の途中に駐車場があり1~2分ほど丘を歩いて登ります。看板やアジアンカフェのノボリもありしまなみ海道サイクリングのメインルート沿いなのでアクセスもしやすい立地です。丘の上にはウッディーな小屋カフェがありアジア料理を提供していてます。ランチメニューも季節によってバインミーやグリーンカレー、ルーロー飯、フォーなどがありなかなか本格的。レモン豆花やケーキなどのアジアンなスイーツもあるのでサイクリングの小休憩立ち寄りにも良いです。

亀山小屋のクチコミ
隠れ家的で綺麗な喫茶小屋でした。
本格的で食べやすい、東南アジア料理やスイーツ。
気持ち良くてのんびり過ごす事ができました。

アジアンカフェ亀山小屋
住所今治市吉海町名4674
電話
営業時間 定休11:00~17:00
定休日月曜日~木曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴来島海峡大橋の見える高台にあるアジアンカフェ

玉屋(伯方島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:伯方島のケーキカフェ「Patisserie T's Cafe 玉屋」
【カフェ】しまなみ海道・伯方島のPatisserie T’s Cafe 玉屋

しまなみ海道で景色の良いカフェ 有津地区にあるカフェ「Patisserie T’s Cafe 玉屋」は伯方島に来たら必ず立ち寄りたいお店。前身は1948年開業の和菓子店「玉屋」。1周1時間ほどで周れる伯方島の外周ルートを少し進んだ海側にそのカフェはあります。カフェの扉を開けるとまずショーケースに並んだ美味しそうなケーキがお出迎え。季節のフルーツをふんだんに使った色とりどりのケーキの数々に、どれを選ぼうか目移りしてしまいます。そして、きらめくオーシャンビューはしまなみ海道随一!窓際の特等席で、島のパティシエ特製のケーキをほおばります。特製のソースとベーコン&チーズが美味しいトースト「クロックムッシュ」やホワイトソースベースの「シーフードピザ」、地元のおばあちゃん達にも愛される「シーフードカレー」のランチもあり。ここに寄るためだけにも外周ルートをサイクリングしたいところです。

玉屋のクチコミ
一面海を眺められる大きな窓とテラス席もあります。
美しい海を眺めながらの時間はお腹も心も満たされる気がする。
スイーツは全て甘さを抑えられていて、とっても美味しかったです。

カフェ・ランチPatisserie T’s Cafe 玉屋
住所今治市伯方町有津甲2328
電話0897-72-0343
営業時間10:00~17:00
定休日日曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴オーシャンビューを望むケーキ屋・カフェ

Patisserie T’s Cafe 玉屋さんは、しまなみ海道で私が一番好きなパティスリーカフェです。友達をサイクリングに案内するときには、絶対に外せません♪

喫茶インディゴ(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島の屋外カフェ「喫茶インディゴ」
【カフェ】しまなみ海道・大三島の喫茶インディゴ

しまなみ海道で景色の良いカフェ 営業が基本は土曜日・日曜日だけで不定営業、と立寄れるかは限定的ですが、しまなみ海道のメインルート上にあり、サイクリングでとても立寄りやすい立地の「喫茶インディゴ」をご紹介します。場所は大三島の大三島橋と多々羅大橋の間、大三島インターチェンジや道の駅多々羅しまなみ公園からも割と近い立地です。オレンジが印象的なトレーラーと、その周りの空き地スペースが屋外カフェになっています。スペインのバルセロナで、ビンテージ眼鏡やハンドメイドサングラスに特化した眼鏡ショップ「Wilde sunglasses」を立ち上げた方が今治に戻ってきて始めたお店です。コーヒーや大三島産の柑橘を使ったドリンクと焼き菓子を中心に、数量限定でカレーを提供していることもあります。

喫茶インディゴのクチコミ
ドリップコーヒーをパラソルの下で、大三島の海と空、橋の風景をパノラマで。
店主が英語を喋れるので海外のサイクリストの立ち寄りも多い。
ここまで開放感ある空間でコーヒー飲めるところは貴重。

オープンカフェ喫茶インディゴ
住所今治市上浦町甘崎373
電話050-3173-0274
営業時間 定休11:00~16:00
定休日月曜日~金曜日(不定休)
特徴大三島のメインルート沿いのオープンカフェ

しまなみコーヒー(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島の屋外カフェ「しまなみコーヒー」
【カフェ】しまなみ海道・大三島のしまなみコーヒー

しまなみ海道で景色の良いカフェ 大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」から「多々羅展望台」へと登る坂道の途中の開けた場所にキャンピングトレーラーが一台。広場にはオシャレなテーブルや椅子が並べてあってテラス風になっています。このキャンピングトレーラーを使ったキッチンカースタイルの屋外カフェが「しまなみコーヒー」です。海に近い写真映えする駅として有名な愛媛県の「下灘駅」でもキッチンカーでコーヒーを提供している「下灘珈琲」の姉妹店としてオープンしました。下灘駅と同じくこちらのしまなみコーヒーもその景色は抜群です。さっきまで走ってきた道が眼下に見え、瀬戸内海の海も一望できる風景の中で、丁寧に淹れてもらったハンドドリップコーヒーをいただきます。特に晴れた日の気持ちよさは何とも言えません。もちろん悪天候の日などはクローズすることもあるそうなので、SNSで確認してから向かうといいでしょう。

しまなみコーヒーのクチコミ
晴れた日に海を一望しながら飲むコーヒーは格別。
生搾りレモンジュースがフレッシュで美味しかったです。
ワゴンやイラストがとっても可愛く映えます。

オープンカフェしまなみコーヒー
住所今治市上浦町井口7590-1
電話090-4977-8191
営業時間 定休10:00~17:00
定休日月曜日~金曜日
特徴小高い丘の屋外カフェテラス

SEABRIDGE(因島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:因島の渚の交番ブックカフェ、SEABRIDGE
【カフェ】因島の渚の交番ブックカフェ・SEABRIDGE

しまなみ海道で景色の良いカフェ 海と人のつながりを構築する拠点として全国に十数カ所ある「渚の交番」。日本財団によるこのプロジェクトの拠点施設「渚の交番・SEABRIDGE」が因島のしまなみビーチ(因島アメニティ公園)に2021年7月にオープンしました。この施設の中には、目の前にオーシャンビューが広がるブックカフェが併設されていて、地元の人やサイクリストの憩いの場であったり休憩場所だったりします。1000冊近い絵本を収蔵していて、グリーンカレーやハンバーグランチ、月替わりのランチといったお昼ご飯を目的に訪れる親子連れが多いです。公園側にはテイクアウト専門の窓口もあるので、コーヒーなどをテイクアウトして公園やビーチで楽しむのもおすすめです。

SEABRIDGEのクチコミ
窓辺のソファー席に座ると砂浜も見え、落ち着く。
開放的な店内と絵本があって子供も楽しそうでした。
店員さんの接客も心地よく、大好きです。

カフェランチSEABRIDGE
住所尾道市因島大浜町87-1
電話0845-24-1212
営業時間10:00~17:00
定休日水曜日、木曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴海水浴場のある公園併設のオーシャンビューカフェ

ミドリノコヤ(因島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:因島の小さな喫茶店、ミドリノコヤ
【カフェ】因島の小さな喫茶店、ミドリノコヤ

しまなみ海道で景色の良いカフェ 因島大橋のふもとには因島大橋記念公園という公園があり、岬をぐるりと一周するような道が通っているのですが、ここに「ミドリノコヤ」という海の見える喫茶店があります。しまなみ海道のメインルートからは少し離れていて、なかなか走ることのない細い道にひっそりと隠れ家的にある小さな喫茶店で、大きな看板もないので、知らなければ通り過ぎてしまうようなお店です。喫茶スペースからは目の前に広がる海も見え、手作りのお菓子とコーヒーで素敵な時間を過ごせます。

ミドリノコヤのクチコミ
ミックスナッツ、アップルパイを食べましたが両方と美味し。
風景や風や音や光、店主の人柄まで、全てを含めてオンリーワン。
大きな窓の小さな小屋からは穏やかに凪いだ海が見えました。

小さな喫茶店ミドリノコヤ
住所尾道市因島大浜町380-3
電話
営業時間 定休13:00〜日没頃
定休日月曜日、木曜日、金曜日、雨
特徴目の前に海が広がる可愛い喫茶店

WILLOWS NURSERY(向島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島のパンケーキ専門店ウィローズナースリー
【カフェ】向島のパンケーキ専門店 Willows Nursery

しまなみ海道で景色の良いカフェ しまなみ海道の因島大橋を向島へと降りてすぐのところにあるハワイ風パンケーキ専門のカフェ「Willows Nursery(ウィローズ・ナースリー)」。道を挟んで目の前に砂浜と海が広がっている立地で、パンケーキやドリンクはテイクアウトもできるので、このビーチでのんびりと小休憩するのが最高です。私はココナッツミルクのソースがかかったパンケーキをいただきましたが、ふわふわで美味しくてペロッと食べてしまいました。冬はフライドパンケーキになるそうで、スパムパンケーキバーガーといった食事系のメニューもあるので、お腹が減っているサイクリストはこちらも美味しそうです。しまなみ海道が一瞬にしてハワイアン?!

ウィローズ・ナースリーのクチコミ
スパムパンケーキは甘みとスパムの塩っけがちょうどよく、絶品。
カフェラテはココナッツのフレーバーが入っていてとても美味しかった。
木陰にある席で風に当たりながら海を見てゆっくりと休憩。

パンケーキ専門店WILLOWS NURSERY
住所尾道市向島町立花250-4
電話0848-51-7773
営業時間 定休11:00~17:00
定休日火曜日、水曜日
特徴ハワイアンなパンケーキ専門店

70 cafe(向島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島のテイクアウト専門のカフェ 70cafe
【カフェ】向島のテイクアウト専門のカフェ 70cafe

しまなみ海道で景色の良いカフェ Willows Nurseryのすぐ近く、しまなみ海道・向島の海沿いにあるテイクアウト専門の小さな小屋カフェ「70 cafe」。ななまるカフェと読みます。こちらも 道を挟んで目の前に砂浜と海が広がっているので、コーヒーやチョコココアなどのドリンクをテイクアウトして海を見ながら小休憩としましょう。私が行った時にもサイクルスタンドに3台くらいのロードバイクが停めてあり、サイクリストが休憩していました。屋台に近いスタイルのカフェなので、サイクリングでもふらっと立ち寄りやすいですね。

70cafeのクチコミ
にこやかな店主様とのランドクルーザー談議が出来ます。
橋を降りた処で丁度良い休憩スポット。
かき氷がとっても美味しい。価格も良心的。

カフェ・テイクアウト70 cafe (ななまるカフェ)
住所尾道市向島町立花197-1
電話
営業時間 定休11:00~15:00頃
定休日水曜日、木曜日、日曜祝日、雨
特徴テイクアウト専門の小屋カフェ

みはらし亭(尾道)

【写真】しまなみ海道のカフェ:尾道のゲストハウス併設のカフェ・みはらし亭
【カフェ】尾道のゲストハウス併設のカフェ・みはらし亭

しまなみ海道で景色の良いカフェ 尾道ならではの階段を上った先、千光寺への上る参道の途中という立地なので、自転車持参の旅行では難しいかもしれませんが…。レンタサイクルを返却後、尾道観光で千光寺散策の途中などに「みはらし亭」は休憩場所としても最適です。尾道の有名な宿泊施設「あなごのねどこ」の系列店で、登録有形文化財の建物をリノベーションしたゲストハウスになっています。不定営業ですが、午後を中心にカフェのみの利用もできるようになっています。名前の通り、尾道水道の見晴らしがとても素晴らしいカフェです。尾道ならではの絶景を愛でながらカフェも楽しんでみて下さい。

みはらし亭のクチコミ
結構階段を登って到着するだけあり眺望は抜群です。
濃厚なチーズケーキに爽やかなジュースがよく合って美味しかった。
登録有形文化財の歴史ある建物でゆっくりとくつろげる。

ゲストハウス・カフェみはらし亭
住所尾道市東土堂町15-7
電話0848-23-3864
営業時間 定休不定営業:主に午後
特徴見晴らしのいいゲストハウス併設のカフェ

自転車フレンドリーなカフェ

【文字画像】しまなみ海道のカフェ:自転車の旅人ウェルカムなカフェ

しまなみ海道サイクリングのルート沿線で、自転車旅行者に推せるサイクリストフレンドリーなカフェをご紹介します。

Nakamuraya(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治商店街のカフェCafe & Bake Nakamurayaの外観
【カフェ】(新)Cafe & Bake Nakamuraya

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 「A cup of… ナカムラコーヒー」は商店街に2016年にオープンした今治では珍しいエスプレッソスタイルのコーヒーを味わえるカフェです。しまなみの爽やかな青色の扉と、玄関先に飾られた赤色のレトロな自転車が目印。自転車が趣味という今治出身のマスターが、遊び心あふれる空間と香り高い一杯を創り上げています。「ナカムラコーヒー」のオリジナルブレンドの豆は、通常よく使われるブラジルの豆をあえて使用せず、グアテマラ、コロンビア、インドネシアを独自配合した意欲的な味わいとのこと。個性的な味わいは、きっとしまなみ海道・今治の旅の思い出に残るはず。朝の目覚めの一杯としてイタリア式のエスプレッソを楽しむもよし、自家製のスイーツとカプチーノでまったりコーヒータイムを楽しむもよし。「ナカムラコーヒー」オリジナルの豆やドリップバッグはお土産にもGOOD。

追記:2022年7月にナカムラコーヒーは「Cafe & Bake Nakamuraya」として、元々「中村屋蒲鉾店」があった場所に移転・再オープンしました。中村屋蒲鉾店は創業100年以上の老舗カマボコ店でしたが、2021年に閉店。ナカムラコーヒーの店主さんは中村屋蒲鉾店の息子さんなので、この跡地にカフェをオープンさせたということですね。奥様が焼くケーキにもフィーチャーしたカフェになっています。

カフェ・喫茶Cafe&Bake Nakamuraya
住所今治市常盤町1-4-3
電話0898-52-7700
営業時間 定休10:00〜17:00
定休日火曜日、水曜日
特徴自転車趣味のエスプレッソとケーキ

ナカムラコーヒーは、Cafe&Bake Nakamurayaとして同じ商店街の今治港近くに移転しました♪

Cafe魚夢(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治のサイクリストフレンドリーなカフェ魚夢
【カフェ】魚屋さんならではのフィッシュランチ、カフェ魚夢

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 「Cafe魚夢(Cafe Warm)」は今治の商店街にある鮮魚店「魚研」の娘さんが、ブラジル人の旦那さんと一緒に始めた紅茶とお魚のランチ、ブラジル料理が美味しいカフェ。魚研のすぐ近く、同じ商店街の並びにあります。手作り感とセンスが溢れるオシャレ可愛い空間で、本格的なフィッシュランチや定食が頂ける個性派で、地元のサイクリスト達にも人気のカフェになっています。魚屋さんならではの新鮮な魚を、様々なアイデアで料理したランチは日替わり。毎回、訪れるたびに、今日はどんな魚料理があるのだろう、とワクワクしてしまいます。お店の前にはサイクルラックも置いてあり、自転車でも行きやすいのも嬉しいです。

カフェ魚夢のクチコミ
お刺身からフライ、カマ焼きまで、色んなお魚のメインを楽しめるランチを提供。
800円ランチ。地元にあれば毎日行きたくなる美味しさ。
いつ行っても、何を食べても美味しいです。

魚料理・ブラジル料理カフェ魚夢
住所今治市常盤町1-3-10
電話0898-39-2006
営業時間11:00~15:00
定休日木曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴今治商店街にある魚料理のカフェ

CALULU(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治のサイクリストフレンドリーなカフェcalulu
【カフェ】今治のアメリカンなカフェCALULU

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 今治市街の片山という住宅街。どこから入ればいいのか迷ってしまうような場所にある「CALULU」は、本格的なグルメバーガー「CALULU’sスペシャルバーガー」が人気のアメリカ西海岸コンセプトのカフェです。そこ隠れ家的立地にも関わらず、連日多くのサイクリストも訪れていて、いつ行っても賑わっています。バスクチーズケーキなどのスイーツのほか、シトラスミックスジュースなども瀬戸内海ならでは。メニューも豊富で店内も広めなので、グループライドで立ち寄りにも利用できるお洒落カフェです。

カルルのクチコミ
ヨットハーバーを連想して、アメリカ旅行を思い出しました。
本格的なハンバーガー。レモンタルタルソースがおいしかった。
コンプレットのガレットは、目玉焼きが半熟でトロっとしている。

カフェ・喫茶CALULU
住所今治市片山2-3-18
電話0898-55-8492
営業時間 定休11:00~18:00
定休日水曜日
特徴地元サイクリストが集うグルメバーガーカフェ

シクロカフェ(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治市波方のサイクリストフレンドリーなカフェ「シクロカフェ」
【カフェ】今治市波方のシクロカフェ

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 今治と広島県の竹原を結んでいたフェリーが発着していた波方港のフェリーターミナルだった建物が改装され、自転車の旅人が集まるカフェ「シクロカフェ」になっています。今治市内のNPO法人シクロツーリズムしまなみが運営。なみかた海の交流センターという公共の建物内にあり、2階はゲストハウスになっていて泊まることもできます。港ということだけあってカフェからは海が一望。ランチやドリンクのメニューは少ないですが、行き交う船を眺めながらキーマカレー&コーヒーをいただきました。

シクロカフェのクチコミ
キーマカレーが意外にも本格的で美味しかった。
カフェスペースへは靴を脱いであがるスタイル。
サイクリスト向けのグッズや地図も販売していた。

カフェ・喫茶シクロカフェ
住所今治市波方町波方甲2264-38 なみかた海の交流センター内
電話0898-52-7838
営業時間11:00~16:00
定休日火曜日
特徴船乗り場を改装した海が見えるカフェ

風のレストラン(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:サンライズ糸山にある風のレストラン
【カフェ】サンライズ糸山にある風のレストラン

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ しまなみ海道のサイクリングで立寄ったりレンタサイクルを借りたりと、自転車旅行者の利用がとても多い、今治市のサイクリングターミナル「サンライズ糸山」の中にレストランが入っていて、カフェ的な利用もできます。サンライズ糸山のメインの建物に入って左側に「風のレストラン」の入り口があり、来島海峡大橋の絶景を目の前に地元食材の料理が楽しめると人気です。バスや観光を手掛ける瀬戸内リーディングという会社が運営。意外にもサイクリストよりも、マイカーでの旅行者や近場のサイクリングではない旅行者の利用が目立ちます。県外の方が来た時におもてなしするレストランとしての利用も多いようです。朝の時間帯はモーニングの営業もしているので、今治市内をスタートするサイクリングプランの方の朝ごはんスポットとしてもオススメ。

風のレストランのクチコミ
地元食材をうまく使っていて、見た目もキレイで美味しかったです。
ガラスが広くて来島大橋や瀬戸内海が大パノラマで堪能できるレストラン。
景色、店の雰囲気、料理全てが満足しました。

レストラン・カフェ風のレストラン
住所今治市砂場町2-8-1(サンライズ糸山内)
電話0898-41-3324
営業時間7:00~20:00
特徴来島海峡大橋の絶景の見えるカフェレストラン

石のカフェ(大島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大島のメインルート沿いのカフェ、石のカフェ
【カフェ】しまなみ海道・大島の石のカフェ

しまなみ海道立寄りやすいカフェ しまなみ海道をサイクリングする際の目印となっている「ブルーライン」に沿って大島の島内ルートを進み、宮窪峠を下った左側に大島石をコンセプトにしたカフェ 「石のカフェ」 があります。しまなみ海道のメインルート沿いということもあり、自転車旅行者の立ち寄りがとても多く、いつも店前のサイクルスタンドは自転車でいっぱいです。石のカフェという名前の通り、駐車場や入り口、建物の土台には大きな「大島石」が石畳のように敷き詰められています。大島は、高級石材「大島石」の産地。お墓の石以外にも国会議事堂や赤坂離宮などなど、日本全国の有名な建築石材としても使われているそう・・・。大島で大島石の採石業を営むオーナーさんがほぼセルフビルドで作ったという建物で、お母さんと娘さんの二人が経営されています。10食限定のカレーライスでランチもいいですし、紅茶やコーヒーで一休みにもいいですね。

石のカフェのクチコミ
カレーは男性には大盛でちょうど良い量かな。
お店に流れるBGMも懐かしくて最高。
店内は綺麗だし、店員さんの対応が良かった。

カフェご飯石のカフェ
住所今治市宮窪町宮窪5216-8
電話0897-72-9253
営業時間10:00~15:00
定休日水曜日~金曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴大島の石をコンセプトにしたカフェ

WAKKA CAFE(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島の自転車フレンドリーなカフェWAKKA CAFE
【カフェ】しまなみ海道・大三島のWAKKA CAFE

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 大三島の井口港近くにあるサイクリング複合施設WAKKA。宿泊施設やサイクリングサポートもしているこの施設には、気軽に立ち寄れるカフェ「WAKKA CAFE」が併設されています。なんとこのカフェには席まで自分の自転車を持ち込むことができ、私もロードバイクを席横のスタンドにかけてランチをいただきました。ベーグルサンドのセットでエスプレッソ注文。ワンプレートで見た目も可愛くときめきます。カフェは室内と半屋外のテラスのようになっていて、寒く無ければ半屋外のテーブルがおすすめ。海も眺めることができ、ステキなカフェ時間を過ごせます。機会があれば、こんな素敵な空間にゆっくり泊まってみたいですねぇ。

WAKKA CAFEのクチコミ
接客も良く、また行きたいと思えました。
キッチンカーのあげじゃこサクサクして美味しかった。
海を目の前に大きなソファにダラっとくつろげる。

カフェご飯WAKKA CAFE
住所今治市上浦町井口6691-49
電話0897-72-8705
営業時間 定休11:00~17:00
(フード14時、ドリンク16時半LO)
冬季は短縮営業
定休日火曜日(冬季は不定休)
およその食事代1000円~2000円
特徴自転車を席まで持ち込めるカフェ

カントリータイム(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島のカフェ・カントリータイム
【カフェ】しまなみ海道・大三島のカフェ・カントリータイム

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 大三島の多々羅大橋側から大山祇神社のある島の西側へ横断する時に通る県道21号線、三村峠。その峠の上り口付近の集落にあるカフェ「カントリータイム」は、サイクリストの休憩ポイント「サイクルオアシス」にも登録されてます。ランチタイムには2種類ほどの日替わりランチがあり、可愛らしいワンプレートが人気です。何といっても「カントリータイム」で外せないのは手作りケーキ!本日のケーキや定番のケーキなど、いつ行っても違ったケーキが楽しめます。ランチの方は、セットで食後にケーキをつけることができるので、ぜひサイクリングでお腹を空かせてから行ってみて下さい。お店の雰囲気もとても居心地がよいです。

カントリータイムのクチコミ
一品一品時間をかけて丁寧に作られています。
栄養バランスが良く、味も優しい味付けで大満足でした。
ホットチョコといちごタルトの組み合わせ、最高!

カフェご飯カントリータイム
住所今治市上浦町井口5483-2
電話0897-72-8800
営業時間 定休10:00~17:00(ランチは金土曜)
定休日火曜日、木曜日、日曜日
特徴大三島の上浦にある手作りケーキが美味しいカフェ

汐待亭(生口島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:生口島にある自転車カフェバー汐待亭
【カフェ】しまなみ海道・生口島、しおまち商店街の汐待亭

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ しおまち商店街で必ず寄りたいカフェが 「自転車カフェ&バー 汐待亭」 。江戸時代の建物を改装して、自転車と音楽が好きなオーナー夫妻が2015年にOPENさせたお店です。ご主人は自転車整備士でもあるので、サイクリスト目線の細やかな気配りが行き届いています。自転車は屋内に駐輪できるのでマイ自転車の旅人でも安心です。昼時は豚の角煮丼やカレーライスといったこだわりのランチも人気。コーヒーと本日のケーキで小休憩も最高です。「自転車カフェ&バー汐待亭」の落ち着いた和の雰囲気に、素敵な中庭。ついつい長居しすぎてしまいます。

汐待亭のクチコミ
和牛とイベリコ・ベジョータのキーマカレーは絶品。
古民家を再生した感じのリラックス出来るお店です。
レモンフライカレーとホットレモネードが美味しかった。

カフェご飯自転車カフェ&バー 汐待亭
住所尾道市瀬戸田町瀬戸田425
電話0845-25-6572
営業時間11:00~16:00
定休日月曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴しおまち商店街の自転車古民家カフェ

cafe VIA(生口島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:しおまち商店街にあるcafe VIA しまなみ
【カフェ】生口島の商店街にあるCafe VIA Shimanami

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ かつて埼玉にあった自転車愛好家の集うカフェ「cafe VIA」の姉妹店として、しまなみ海道・生口島のしおまち商店街にオープンした「cafe VIA shimanami」。自家焙煎コーヒーやレモネード、自家製焼き菓子などのほか、1日限定約20食のランチメニューも。しまなみ海道サイクリングをモチーフにしたキャップやジャージ、サコッシュなどオリジナルのアパレルも店内で販売しています。

CAFE VIAのクチコミ
オーナーさんと楽しいサイクリング談話が出来ます。
店内から見える位置にサイクルスタンドあり。
自転車での旅の立ち寄りにちょうど良いです。

カフェ・喫茶 cafe VIA shimanami
住所尾道市瀬戸田町瀬戸田426-1
電話080-4373-4355
営業時間9:00~17:00
定休日不定休
特徴自転車乗りが集うカフェ

しおまち商店街を散策&食べ歩き

汐待亭やCafe VIAがある生口島・瀬戸田のしおまち商店街は、ちょっと散策するのにオススメのエリアです。耕三寺や向上寺、平山郁夫美術館などの観光スポットが近くにあるしまなみ海道観光を代表するスポットのひとつでもあります。

【写真】しまなみ海道のカフェ:しおまち商店街の玉木商店(ローストチキン)
玉木商店(ローストチキン)
【写真】しまなみ海道のカフェ:しおまち商店街の珍味の小倉(乾物)
珍味の小倉(乾物)
【写真】しまなみ海道のカフェ:しおまち商店街の岡哲商店(コロッケ)
岡哲商店(コロッケ)

玉木商店や岡哲商店でローストチキンやコロッケをテイクアウト、食べ歩き。レモンケーキや干物、乾物といったこの地域ならではのおみやげもゲットすることができますよ。ここ生口島や大三島がちょうどしまなみ海道の中間地点となるため、宿泊施設も続々と登場しています。島に宿泊して、サイクリングの後にこのあたりを散策してみるのも、島感を感じられていい旅になるはずです。

菜のはな(因島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:因島のカフェテラス菜のはな
【カフェ】しまなみ海道・因島のカフェテラス菜のはな

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 生口島から生口橋を渡って、因島に降りてすぐの海沿いにある好立地のカフェ「菜のはな」。因島出身のオーナーさんも自転車乗りなので、いつも地元サイクリストやしまなみ海道の自転車旅行者の憩いの場となっています。美味しいコーヒーと奥様お手製のスイーツがオススメ。私のお気に入りは因島の名産品、八朔とホワイトチョコが入ったガトーショコラです。ワッフルやケーキを食べながら、しまなみ海道サイクリングの休憩にはぴったりのお店です。

菜のはなのクチコミ
ケーキは手作り、コーヒーは挽きたてでした。
レモンスカッシュは本物の味がして美味しかったです。
橋を一望しながら外のテラス席でお茶出来ます。

カフェ・喫茶カフェテラス菜のはな
住所尾道市因島田熊町4701-2
電話0845-25-6787
営業時間8:30~18:00
定休日月曜日、第3火曜日
特徴生口橋を望む海沿いのカフェ

六大陸(因島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:因島のメインルート沿いにあるカフェ「六大陸」
【カフェ】因島のメインルート沿いにあるカフェ「六大陸」

しまなみ海道で自転車フレンドリーなカフェ 因島のメインルートをブルーラインに沿ってサイクリング。「因島フラワーセンター」の目の前にある「六大陸」は、因島にUターン移住してきたご夫婦のカフェレストランです。テラス席もある山小屋をイメージしたようなウッディーな店構えとオシャレな内装で、ランチタイムには「六大陸ランチ」目当ての大勢のお客さんが来ています。サイクルラックも準備されていて、休憩に立ち寄るサイクリストも多いお店です。

六大陸のクチコミ
ホイル蒸しもレモン風味がとてもよかったです。
チキンカツのソースもやや甘めでごはんと合います。
美味しすぎてご飯が一瞬でなくなりました。

カフェご飯六大陸
住所尾道市因島重井町989
電話0845-25-1525
営業時間11:30~15:00
定休日火曜日
およその食事代1000円~2000円
特徴フラワーセンター近くにあるログハウス調のカフェレストラン

tsubuta SANK!(向島)

★サイクリングのカフェ休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島の絶景アイスクリーム屋さんtsubuta SANK! natural icecream & velo station
【カフェ】tsubuta SANK! natural icecream & velo station

しまなみ海道で自転車フレンドリーなアイスクリーム屋さん しまなみ海道を旅するサイクリストの間でオープン当初から話題となっている向島の「tsubuta SANK! natural icecream & velo station」。しまなみ海道のメインルート沿いにあり、道路を挟んで目の前は瀬戸内海という好立地。元々この場所にあった古民家を改装して、現在は手作りアイスクリームの専門店、これからシェアオフィスや宿泊施設など多様な利用も視野にいれているそうです。日によって変わる6種類の手作りアイスクリームはテイクアウトして、店舗すぐ横のデッキにあるベンチで海を見ながら小休憩ができます。サイクルスタンドや駐車場もあるので、自転車でもドライブでも立寄りに人気なお店となりそうです。

ショップ・テイクアウトtsubuta SANK!
住所尾道市向島町15321-5
電話080-3596-1101
営業時間 定休8:30~18:00
定休日火曜日~木曜日
特徴絶景の中で食べる手作りアイスクリーム

番外編:ベーカリー

しまなみ海道大三島のベーカリー 大三島にある2軒のベーカリーをご紹介します。

【写真】しまなみ海道のベーカリー:の井口近くにある「パン屋まるまど」
パン屋まるまど
【写真】しまなみ海道のベーカリー:大三島の南側にあるカエルベーカリー
カエルベーカリー

まずは「パン屋 まるまど」は大三島の井口港の近くにある大三島唯一(開業当時)のベーカリー。大三島へと移住したご夫婦が切り盛りするアットホームな雰囲気のパン屋さんで、開店と同時に地元の方がたくさんいらっしゃいます。島の柑橘から作った「みかん酵母」を使ったパンや地元大三島の食材を使ったサンドイッチなどがサイクリストにも人気。島のおじいちゃんおばあちゃんでも食べられるように、ハード系のパンは少なく、ソフトで優しい味わいです。

もう一店舗は、大三島の南側、オミシマコーヒーがあった場所の向かいくらいにある「カエルベーカリー」。2022年7月にオープンしたカエルをモチーフにした可愛らしいベーカリーです。景色の良い場所にあるので、テイクアウトしてサイクリングのランチや小休憩にもいい感じです。慣れてきたらイートインスペースやコーヒーの提供なども始めたいとおっしゃっていました。今後の展開も楽しみです!

ショップ・テイクアウトパン屋まるまどカエルベーカリー
住所今治市上浦町井口5792今治市上浦町瀬戸6048ー1
電話0897-72-8320
営業時間11:30~18:0011:00~売切れ次第終了
定休日日曜日~水曜日月曜日~木曜日
特徴地元食材やみかん酵母のパンかわいらしいパンの数々

ならではの美味しいドリンク

【文字画像】しまなみ海道のカフェ:しまなみの風を感じるドリンクを満喫

しまなみ海道サイクリングのルート沿線で、 しまなみ海道ならではのドリンクやココでしか飲めないドリンクなどを提供しているお店を中心にご紹介します。

Tamaya Cafe(今治)

【写真】しまなみ海道のカフェ:今治のかき氷の有名店・玉屋のTamaya Cafe
【カフェ】かき氷有名店のカフェ、Tamaya Cafe

しまなみ海道ならではの店  しまなみ海道の玄関口、今治の町で昔から地元民に愛されている洋風かき氷の名店「玉屋サントノーレ」が姉妹店として2019年7月にオープンしたカフェ「Tamaya Cafe」が人気です。玉屋サントノーレは元々洋菓子店で、シャーベットに近い食感のかき氷、特にミルクセーキ味が地元に愛されています。フレーバーも豊富で、懐かしい雰囲気の店内で食べるかき氷は今治の夏の風物詩です。一方、Tamaya Cafeは本店からは少し離れた場所にあり、こちらではランチやドリンクなどのカフェメニューを中心に、オシャレな内装。もちろんミルクセーキやイチゴといった玉屋の人気フレーバーのかき氷も食べることができます。自転車ラックも設置してあり、サイクリストフレンドリーなカフェです。

追記:伯方島のパティスリーカフェも「玉屋」という屋号ですが、全く別のお店です。

Tamaya Cafeのクチコミ
内装はお洒落で、静かなのでゆっくり過ごせます。
かき氷は本店と変わらず美味しい。
店内広くて子供連れも安心して食事してました。

かき氷・カフェTamaya Cafe玉屋サントノーレ
住所今治市常盤町7-1-45今治市共栄町2-2-54
電話0898-55-88580898-22-2076
営業時間 定休9:00~20:0010:30〜19:00(夏季21:00)
特徴オシャレなカフェでランチとかき氷洋風かき氷の老舗

果輪弥(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島のレモンコーディアル専門店果輪弥(かりんや)
【ショップ】果輪弥はレモンコーディアル専門店

しまなみ海道ならではのドリンクの店  瀬戸内レモンを使ったレモンコーディアル専門店「果輪弥」。コーディアルとは、ハーブや果物を使った甘い濃縮飲料で水や炭酸などで希釈して飲むのが一般的です。果輪弥のレモンコーディアルには何種類ものフレーバーがあり、カラフルな見た目も可愛いのでしまなみ海道のお土産にもおすすめですよ。サイクリングで汗をかいた後には炭酸水で割った特製レモネードのテイクアウトが最高です。

果輪弥のクチコミ
ドリンクも何種類かあって、ジュースタイプと炭酸水と選べます。
香りと味がしっかりあって渇いた体に優しく染みる。
にこやかなご主人と美味しいドリンクで最高のビタミンチャージ。

ショップ・テイクアウト果輪弥
住所今治市上浦町瀬戸2633-14
電話080-8452-2460
営業時間11:00~16:00
定休日火曜日~木曜日
特徴自家製レモンコーディアルのレモネード

HYAKKOYA(生口島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:生口島のレモネードショップHYAKKOYA
【レモネードショップ】生口島の耕三寺前にあるHYAKKOYA

しまなみ海道ならではのドリンクの店  生口島の観光スポットが集まっている瀬戸田町の耕三寺前にレモネードショップができています。元々は「百耕屋」というお土産物屋さんでしたが、閉業後は空き家になっていました。そこでお土産物屋さんをやっていた方のお孫さん夫婦が生口島へ移住してきて始めたのがこのお店。「HYAKKOYA」です。生口島の名産といえばレモン。HYAKKOYAはテイクアウトのレモネード専門ショップです。

HYAKKOYAのクチコミ
濃厚レモネードを飲みましたが疲れに染みわたりとても元気が出ました。
確かに今まで飲んだレモネードを覆す美味しさ。
広島市内の有名なビストロ店から大人のレモンネード専門店へ。

ショップ・テイクアウトHYAKKOYA
住所尾道市瀬戸田町瀬戸田530-3
電話0845-25-6555
営業時間11:00〜16:00
定休日不定休
特徴瀬戸田レモンを使った自家製レモネードの専門店

felice di tucca(生口島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:しおまち商店街のfelice di tucca
【カフェ】しおまち商店街のfelice di tucca

しまなみ海道ならではのドリンクの店  瀬戸田レモンや地元特産の柑橘を丸ごと搾った生絞りジュースやレモンスカッシュが飲める「felice di tucca」。フェリーチェ・ディ・ツッカと読みます。しまなみ海道・生口島のしおまち商店街にあり、この周辺は観光スポットも集まっているエリアなので、ドリンクをテイクアウトして散策してみるのもおすすめです。写真映えを狙うなら柑橘丸ごとくり抜いたカジュッタジュースを。

フェリーチェ・ディ・ツッカのクチコミ
新鮮なフルーツをそのままジュースにしてくれます。
小綺麗でいい雰囲気のカフェ。
チーズとハムのホットサンドは疲れを癒す力がすごい。

カフェ・テイクアウトfelice di tucca
住所尾道市瀬戸田町瀬戸田574-1
電話0845-25-6771
営業時間11:00~17:00
定休日水曜日、木曜日(不定休)
特徴地元特産の柑橘を絞ったジュース

USHIO CHOCOLATL(向島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島のウシオチョコラトルでチョコレートドリンク
【ショップ】向島のこだわりチョコのウシオ・チョコラトル

しまなみ海道ならではのドリンクの店 世界各地のカカオ豆とこだわりの砂糖でチョコレートを手作りしている工房兼カフェ「ウシオチョコラトル」。自転車だとなかなか大変な坂道を登った山の中腹に建つ、公共施設的な建物の中にあるのですが、サイクリストの立寄りも多数。チョコレートをお土産で買うもよし、自家製カカオドリンクで一休みするもよし。

ウシオチョコラトルのクチコミ
決して安価では無いのですが、拘りを感じます。
こだわりのカカオドリンクは、初めての味でしたけど美味しかった。
自転車で行きましたが、坂がしんどくて挫けそうでした。

クラフトチョコUSHIO CHOCOLATL
住所尾道市向島町立花2200 立花自然活用村管理センター内
電話0848-36-6408
営業時間10:00~16:30
定休日火曜日、水曜日
特徴クラフトなチョコレートを作る工房

後藤鉱泉所(向島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:向島の後藤鉱泉所で地ラムネとサイダー
【ショップ】しまなみ海道・向島のラムネ工房・後藤鉱泉所

しまなみ海道ならではのドリンクの店 向島の細い路地の一角で、ラムネの清涼飲料水を製造販売している「後藤鉱泉所」。昭和5年だそうだから、もうすでに90年以上も続く超老舗のラムネ工場で、木の扉や木枠の窓、板張りの天井、積み上げられた木箱、旧式の冷蔵庫とレトロが止まりません。老夫婦が切り盛りしてきましたが、最近、元公務員の男性に事業を譲渡継承して話題になりました。

後藤鉱泉所のクチコミ
戦前かと思わせる雰囲気の屋内。照明スイッチ一つ取っても全くそのまま。
レトロな雰囲気で飲むのはまた違った趣があります。
お持ち帰りは出来ません。ビンは返却です。

地ラムネ工房後藤鉱泉所
住所尾道市向島町755-2
電話0848-44-1768
営業時間 定休8:30~17:30
定休日水曜日(季節変更あり)
特徴歴史ある瓶のラムネやサイダー

岩城島BASE(岩城島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:岩城島のわらしべ岩城島BASE
【ショップ】岩城島のわらしべ岩城島BASE

しまなみ海道ならではのドリンクの店 こちらはしまなみ海道ではなく、ゆめしま海道の「青いレモンの島」と呼ばれる岩城島にあるレモネードスタンド「わらしべ 岩城島BASE」。グランプリを受賞した完熟レモンジュースや島柑橘のクラフトコーラを楽しめます。「わらしべ」のウェブサイトでは、島の柑橘や地場産品のネット販売も行っています。

岩城島BASEのクチコミ
カレーもフラペチーノも最高に美味しかったです。
静かでやさしいご主人、こじんまりとした綺麗な店内。
ここのレモネードは最高に旨いです。

ショップ・テイクアウトわらしべ 岩城島BASE
住所越智郡上島町岩城553
電話090-4585-4500
営業時間 定休不定
特徴岩城島のレモネードとクラフトコーラ

クラフトなお酒が買えるお店

【文字画像】しまなみ海道のカフェ:飲酒運転はNG。クラフトなお酒をお土産に

カフェとは違いますが、しまなみ海道サイクリングのルート沿線で、クラフトビールや柑橘リキュールなどご当地のお酒が買えたり飲めたりするお店をご紹介します。

大三島リモーネ (大三島)

★サイクリングの休憩に特におすすめ

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島のリモンチェッロのお店大三島リモーネ
【ショップ】リモンチェッロの大三島リモーネ、外観

しまなみ海道のクラフトなお酒 「大三島リモーネ」は上浦町瀬戸の集落の中にある有機・無農薬栽培のレモン農家さんのリキュールと雑貨を販売するお店。名物のリモンチェッロというレモンリキュール、イタリアの家庭では食後に飲んだり、お菓子やジェラートに使ったりととてもポピュラーな飲み物だそうです。リモンチェッロのアイス最中を求めて訪れるサイクリストも多数。

リモーネのクチコミ
いままで飲んだリモンチェッロの中でベスト。
調味料やレモン雑貨やお菓子など様々なものを扱っています。
レモンジンジャーのソーダ割りが爽やかな味わいでした。

ショップ大三島リモーネ
住所今治市上浦町瀬戸2342
電話0897-87-2131
営業時間 定休11:00~17:00
定休日火曜日、金曜日
特徴無農薬の特製リモンチェッロ販売

大三島ブリュワリー (大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:クラフトビール工房「大三島ブリュワリー」の外観
【ショップ】しまなみ海道のクラフトビール、大三島ブリュワリーの外観

しまなみ海道のクラフトなお酒  しまなみ海道サイクリングで大三島の宮浦地区に一泊するならば、ぜひ「大三島ブリュワリー」へ寄ってみて下さい。元箕面ビールの醸造家が独立&ご夫婦で大三島へ移住して立ち上げた醸造所兼タップルームです。座敷もあるバースペースでは、出来たばかりのクラフトビールを味わえます。大三島の甘夏ピールを使った島ならではのビールもありました。ペットボトルで量り売り持ち帰りもできます。

大三島ブリュワリーのクチコミ
自転車だったのでステンボトルのテイクアウト。ホテルで冷やして頂きました。
全て飲みやすく造り手さんの人柄のような優しい味わいのビール。
樽生を限られた飲食店に卸してる以外は市販に出回っていないレアビール。

クラフトビール大三島ブリュワリー
住所今治市大三島町宮浦5589
電話0897-72-9248
営業時間12:00~19:30
定休日火曜日~木曜日
特徴大山祇神社の参道にあるクラフトビール醸造所

みんなのワイナリー(大三島)

【写真】しまなみ海道のカフェ:大三島産のワイン販売所「大三島みんなのワイナリー」の外観
【ショップ】大三島みんなのワイナリー

しまなみ海道のクラフトなお酒  2015年ころから大三島でブドウの栽培を始め、2019年には大三島の宗方地区に醸造所を開設した「大三島みんなのワイナリー」。伊東豊雄建築ミュージアムが開館したことで始まった島づくりプロジェクトで、イノシシの被害に遭うなどの困難も乗り越えて、大三島産のワインの販売も始まっています。大山祇神社の参道にある「大三島みんなの家」が、ワイン販売所兼事務所になっており、お土産に買って帰ることができます。

みんなのワイナリーのクチコミ
島みかん(スパークリング)と、島白(シャルドネの白)がありました。
500円で自家製ワインの試飲が出来ました。
こじんまりとしていて10人も入れば狭く感じるくらい。

ワインショップ 大三島みんなの家
住所今治市大三島町宮浦5562
電話0897-72-9308
営業時間 定休10:00~16:00
定休日月曜日
特徴大三島産のオリジナルワインの販売

このページではしまなみ海道サイクリングで立ち寄りたいおすすめカフェ・喫茶店・コーヒーショップを厳選して紹介させていただきました。海の見えるカフェや窓からの景色が素晴らしいお店は、少し離れた場所にひっそりとある場合も多く、必ずしもメインルート沿いとは限りません。しまなみ海道サイクリングのプランによって、ぜひ自分にぴったりのランチスポットを見つけてみてください。しまなみ海道サイクリングの詳しい情報は、以下のページにまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。