自転車

その他の海道

【安芸灘とびしま海道】サイクリングの基本情報やモデルコース

とびしま海道は安芸灘に連なる島々を巡るサイクリングやドライブで人気のコースです。しまなみ海道のすぐ西側に浮かぶ、岡村島・大崎下島・豊島・上蒲刈島・下蒲刈島といった島々に橋が架かっていて、本州側は広島県呉市と繋がっています。サイクリングコースの長さやアップダウンといった特徴やアクセスの方法、レンタサイクルなどの情報をまとめました。
特集・徹底解説

【公開しました】初めてのしまなみ海道サイクリングでよくある質問集

しまなみ海道のサイクリングについてよくいただくご質問をまとめて、シンプルな回答とより詳しい紹介をまとめるページを新たに作成してみました。ひとまず、基本的な情報はまとまったと思いますので公開してみました。
サイクリングルート

【来島海峡大橋の自転車専用道】出入り口はどこにある?

いくつもの島々が橋で繋がっているしまなみ海道の中で最も長い橋である来島海峡大橋。四国の旧今治市と大島を結ぶ全長4kmの巨大吊り橋です。来島海峡大橋には、高速道路のほかに、自転車歩行者専用道、原付バイク専用道があるため、どの乗り物かによって入り口が変わります。どこから乗ればいいのか、写真付きで詳しくご紹介しようと思います。
ビギナー・初心者必見

【自転車の輪行】ロードバイクを鉄道や飛行機で運ぶ方法とルール

レンタサイクルではなく自分の自転車で自転車旅行をしたいとき、現地までどうやって自転車を運ぶことができるでしょうか。日本では鉄道などの公共交通で自転車を運ぶ場合は、自転車を分解して専用の袋に収納して手荷物として持ち込む「輪行」という手段をとることが多いです。初心者には少しハードルの高い輪行の方法と守るべきルールやマナーも合わせてご紹介したいと思います。
その他の海道

【はまかぜ海道】今治~松山・道後温泉を結ぶ愛媛県の海沿いサイクリングルート

はまかぜ海道は愛媛県の今治市と松山市を結ぶ海沿いの国道196号線を基本にしたサイクリングルートです。しまなみ海道の起終点である今治市を拠点に、松山駅や道後温泉方面へのルートとして整備が進んでいます。概ね平坦で信号も少ないため、地元のサイクリストも多いコースで、瀬戸内海の海沿いのエリアや菊間や北条といった町の路地裏めぐりも楽しいルートになっています。
ビギナー・初心者必見

【折りたたみミニベロとは?】種類やブランドの基本情報と自転車選びのコツ

スポーツタイプの自転車のうち、収納や輸送の能力に特化した「折りたたみ自転車」というタイプの自転車について詳しくご紹介しています。タイヤの径が比較的小さい「ミニベロ」というタイプの自転車に多い折りたたみ自転車。その種類や折りたたみの仕組み、歴史、おすすめの自転車ブランドなどを取り上げています。
交通・アクセス

【尾道大橋は危険?】尾道~向島間で橋の自転車走行が推奨されない理由

尾道大橋は一般道で自転車の通行も制限されていないのですが、渡船の利用が推奨されています。しまなみ海道のサイクリングロードのうち、向島~尾道間はちょっと特殊です。尾道大橋の自転車での通行が非推奨な理由はなんでしょう。実際の歩道や路側帯の様子などの写真も含めて、その理由をご紹介します。ぜひ、渡船を使ってください。
尾道観光

【駐車場はどこ?】千光寺公園展望台パーキングと車や自転車でのアクセス

尾道を代表する観光スポット「千光寺公園」。市街地から山頂へ千光寺山ロープウェイを利用される方が多いため、あまり知られていませんが、自動車や自転車、路線バスでもアクセスすることができます。停められる台数はそれほど多くはないですが、千光寺公園には駐車場もあります。尾道水道側の山手は路地が狭く、車で上がることができる道は皆無なので、山を回り込むようにして山頂付近へとアクセスします。
交通・アクセス

【大阪南港~東予港】オレンジフェリー関西航路でしまなみ海道サイクリング

関西・大阪方面からしまなみ海道へのアクセス方法としておすすめの大阪南港~東予港の四国オレンジフェリー関西航路について、詳しくご紹介しています。夜の間に移動でき、朝早くから行動できるのが大きなメリットである夜間フェリー。2018年に導入された新造船「おれんじ えひめ」「おれんじ おおさか」は完全個室化となっており、「動く海上ホテル」として快適性も向上しました。乗船レポートも書いてみます。
ビギナー・初心者必見

【初心者向け】スポーツ自転車の種類と特徴をイラスト付きで解説

自転車にはさまざまな楽しみ方があります。スポーツ自転車とひとことに言っても、その種類はたくさんあって、初心者の方やサイクリングに興味を持ったばかりの方は、どんな種類があるのか、どこがどう違うのか、なかなか分かりにくいと思います。ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどスポーツ自転車の特徴と、どんな使い方にぴったりなのかを大まかにご紹介したいと思います。