【駐車場はどこ?】千光寺公園展望台パーキングと車や自転車でのアクセス

2024年2月26日

【タイトル】どこ?千光寺公園駐車場と車でのアクセス

尾道を代表する観光スポット「千光寺公園」。市街地から山頂へ千光寺山ロープウェイを利用される方が多いため、あまり知られていませんが、自動車や自転車、路線バスでもアクセスすることができます。停められる台数はそれほど多くはないですが、千光寺公園には駐車場もあります。尾道水道側の山手は路地が狭く、車で上がることができる道は皆無なので、山を回り込むようにして山頂付近へとアクセスします。

ライター:カワイユキ

こんにちは。しまなみ海道在住のサイクリスト・カワイユキと申します。しまなみ海道は初心者の方でも自分のレベルに合った情報をもとに準備すれば大丈夫!自転車でゆっくり旅する魅力をお伝えできたら嬉しいです。

千光寺公園へのアクセス

2022年にリニューアルした千光寺公園展望台PEAKをはじめ、夜桜が有名な山頂の公園、尾道市立美術館、千光寺など尾道観光で立寄ることの多い千光寺公園エリア。JR尾道駅から1.2㎞ほど離れた千光寺山ロープウェイ山麓駅からロープウェイでアクセスする方法が有名で、その詳細はこちらのウェブページでご紹介しています。

このほかにも、実は自動車や自転車でも山頂付近まで上がるルートがあることは、あまり知られていません。というのも、尾道の散策エリアがある山手の坂道には、自動車が通れるような広い道は皆無。歩いて登るくらいしかない道がほとんどなんです。しかし、実は山の裏側から回り込むように自動車が通行できる一般道路があり、かなりの坂道ですが自転車の通行も可能です。路線バスも通っているので、JR尾道駅から山頂付近まで路線バスで行くこともできます。

路線バスでのアクセス

JR尾道駅より路線バス「千光寺公園行き」に乗っておよそ15分。千光寺の山頂にもっとも近いバス停である「千光寺公園バス停」で下車して、千光寺公園展望台PEAKまでは歩いて10分ほど。

栗原本通りから坂道

自動車や自転車で山頂付近までアクセスする場合は、千光寺公園の北西方向にある栗原本通りからの分岐を入る必要があります。ここからのアクセスが最短で、千光寺公園の駐車場まで行くことができます。自転車の場合は、あまりに傾斜が厳しすぎるため、どうしても自転車で行きたい場合には、より緩やかな尾道北高校側から登るという方法もあります。

【写真】千光寺公園の駐車場とアクセス:栗原本通りからの登り口
栗原本通りからの登り口

尾道駅付近からカーナビで千光寺公園駐車場までのルートを検索しても、たぶんこの栗原本通りから「千光寺ドライブウェイ」を登るルートが指定されることと思います。部分的にとても狭い箇所がありますが、上の方では2車線分の幅員があります。一方通行でもありません。

千光寺ドライブウェイと駐車場

正直、自転車では行くメリットがほとんどない道だと思います。栗原本通りの入り口から駐車場まで約1.2㎞標高105mまで上がるので、勾配はほとんど10%もある激坂です。自転車で登ってくる人はほとんど皆無とみられ、駐車場付近にサイクルラックは見当たりませんでした。どこに駐輪すべきかは、駐車場の受付に聞くのがいいと思います。

【写真】千光寺公園の駐車場とアクセス:千光寺グラウンド(尾道市立土堂小学校)
千光寺グラウンド(尾道市立土堂小学校)

途中に「千光寺グラウンド」があり、公衆トイレと小さな駐車場があります。ここは無料で停めることができますが、現在、尾道市立土堂小学校の仮校舎があるので、ここに置かないで、奥の有料駐車場を使った方がいいかなという雰囲気でした。そのまま、道なりに山頂まで上がりましょう。

千光寺公園駐車場と受付

【写真】千光寺公園の駐車場とアクセス:千光寺公園駐車場と受付
千光寺公園駐車場と受付

千光寺の山頂付近には、このように横長の有料パーキング「千光寺公園駐車場」があります。右奥にある小さな建物が駐車場の受付で、こちらで料金も支払います。取材時、平日普通車600円、オートバイ100円でした。普通車は70台停めることができるそうです。

臨時の第2駐車場

【写真】千光寺公園の駐車場とアクセス:千光寺公園の臨時第2駐車場
千光寺公園の臨時第2駐車場

繁忙期には、こちらの臨時駐車場も解放されます。臨時駐車場も解放された場合は、普通車約220台とバス20台が駐車可能だそうです。取材時には、平日ということもありこちらの臨時駐車場は閉鎖されていて自動車を停めることはできないようになっていました。混みあうシーズンだと平日でも満車で渋滞状態になることも少なくないようです。

千光寺公園駐車場から先、千光寺公園展望台PEAKなどのエリアへは車両で進入することができません。駐車場に停めてから、展望台までは千光寺公園の敷地を約10分ほど歩く必要があります。10分も歩くのは嫌という方は、ロープウェイを使えば、展望台へ直結しているので便利です。しかし、この場合ロープウェイ山麓駅には専用の駐車場がないことには注意が必要です。市街地付近では、尾道市役所の庁舎駐車場や尾道駅前港湾駐車場を利用する方が多いようです。

【写真】千光寺公園の駐車場とアクセス:リニューアルした千光寺公園展望台PEAK
リニューアルした千光寺公園展望台PEAK

千光寺公園展望台PEAKは尾道観光に訪れるほとんどの観光客が立ち寄る定番スポットになっています。せっかく、尾道へ来たならぜひ尾道水道の絶景を展望台から堪能していただければなぁと思います。

パーキング千光寺公園駐車場
住所尾道市東土堂町20
電話番号0848-22-7354
営業時間8:30~17:30(営業時間外無料)
駐車可能台数(乗用車)70台(臨時:約220台)
駐車料金乗用車600円、オートバイ100円

このページでは、千光寺公園展望台の駐車場と車や自転車でのアクセスについて詳しくご紹介しました。尾道が起終点となっているサイクリングの聖地「しまなみ海道」サイクリングの情報は以下のページにまとめておりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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2024年2月26日尾道観光

Posted by カワイユキ