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【徒歩やランで】気軽&本格派!しまなみ海道の橋を歩いて渡ってみよう

サイクリングの聖地として有名なしまなみ海道には、実は歩行者道も整備されているので、ウォーキングやランニングでも渡ることができるルートになっています。瀬戸大橋や明石海峡大橋などの本州と四国を結ぶ3つの橋ルートのうち、しまなみ海道だけが徒歩でも渡ることができるんです。特にしまなみ海道の代名詞ともなっている愛媛県今治市にある全長4kmの吊り橋「来島海峡大橋」は、気軽に瀬戸内海の空中ウォーキングを楽しめるスポットとして、多くの旅行者が徒歩でも行き来しています。サイクリングがあまりに有名過ぎるため、徒歩での通行に関する情報がインターネットでも少ないので、今回改めてまとめてみることにしました。
しまなみ海道基本情報

【サンライズ糸山とは?】しまなみ海道・今治側のサイクリング拠点施設

しまなみ海道の愛媛県側スタート地点である今治市にあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」。来島海峡と来島海峡大橋が一望できる絶景のラウンジや地元食材を楽しめる風のレストラン、お土産売店、自転車チューブやレインコート、CO2ボンベといったサイクリングのニーズに対応した商品の販売まで。宿泊やレンタサイクルの利用ではないサイクリストや自転車旅行者でも立寄りやすいしまなみ海道サイクリングの拠点施設です。Shimanami文字モニュメントなどのフォトスポットや無料の駐車場、自転車ウォッシュスペースなどもあり、様々なサイクリングスタイルの旅行者が訪れます。サンライズ糸山のそれぞれの施設やサービスを細かく取材してきました。