しまなみ海道

しまなみ基本情報

【45年の歴史】しまなみ海道が架かるまでの知られざるヒストリーを探る

1999年5月に全ての橋が開通し今治~尾道が繋がってできた「しまなみ海道」の歴史を簡単にさかのぼってみたいと思います。本州と四国を結ぶルートとしては瀬戸大橋や明石海峡大橋などがすでに開通していた時期に完成していて、一番新しい本四ルートと言えます。開通当時の地元新聞記事には「45年の悲願」の文字が大きく見出しに書かれていました。当時からサイクリングロードがあったのかどうかも含めてまとめてみます。
特集や徹底解説

【公開しました】初めてのしまなみ海道サイクリングでよくある質問集

しまなみ海道のサイクリングについてよくいただくご質問をまとめて、シンプルな回答とより詳しい紹介をまとめるページを新たに作成してみました。ひとまず、基本的な情報はまとまったと思いますので公開してみました。
モデルコース

【1日モデルコース】尾道から生口島・瀬戸田までのファミリー向けサイクリングプラン

初めての自転車旅行でもチャレンジしやすく、ファミリーやカップルでも楽しい、しまなみ海道の1日・日帰りのモデルコースを紹介します。今回ご紹介するのは、広島県側の尾道をスタートして、向島と因島をサイクリングし、生口島をゴールにするというしまなみ海道の北側の3島を巡るハーフサイクリングです。帰りは旅客船を使って尾道へと戻ることができます。初心者の方でも楽しめる初級~中級コースです。
レンタサイクル

【どう変わった?】しまなみ海道の公共レンタサイクルの歴史と変遷

1999年のしまなみ海道開通を記念して数か月に渡って開催された大規模イベント「しまなみ海道’99」が、しまなみ海道レンタサイクルのはじまりです。しまなみ海道は当時、10近くの市町を通っていて、広島県と愛媛県の県境も跨いでいるため、一体となった包括的なレンタサイクルサービスの運用は難しかったであろうことが想像できます。貸出料金の変化や年間のレンタサイクル貸出台数の変化などから、しまなみ海道レンタサイクルの歴史や変遷を紐解いてみたいと思います。
しまなみ基本情報

【誤記誤用】「しまなみ街道」ではなく「しまなみ海道」が正解!命名由来と派生

「しまなみ街道?」「しまなみ海道?」何かと間違えられやすく、変換ミスなどもしやすい、本州と四国を結び瀬戸内海を渡す道路の名前。どちらが正しいのか、それともどちらもあながち間違いではないのか、そのあたりを紹介していきたいと思います。そもそも「海道」とはどんな道のことを指すのでしょう。
レンタサイクル

【料金改定】しまなみ海道レンタサイクルはどれくらい値上げ?

しまなみ海道サイクリングで最も一般的なしまなみジャパンによる公共のレンタサイクルで、2023年9月1日よりレンタサイクル料金の改定があることが発表されました。クロスバイクやシティサイクルの貸出を始め、タンデム自転車や電動アシスト付き自転車のレンタル料金が変更されます。また、以前までの保証料金(乗捨て料金)のシステムが廃止され、よりシンプルな料金体系になります。これにより、借り方によって料金の値上げが随分変わってくるので、そこを解説したいと思います。
サイクリングルート

【しまなみ海道のメインルート】サイクリング推奨コースの最短ブルーライン

しまなみ海道サイクリングで最も通行が多い「メインルート」と呼ばれるルートを写真付きで詳しくご紹介します。四国、愛媛県のスタート地点、今治市のJR今治駅から70~80kmの距離でブルーラインと呼ばれる道しるべを辿ります。ゴールは本州の広島県、尾道市の尾道駅です。メインルートは、いわゆる最短を結ぶルートになっていて、この他にもそれぞれの島には外周ルートも設定されています。しまなみ海道の基本のサイクリングルートというイメージですね。
景勝地や展望台

【多々羅展望台】しまなみ海道大三島にある多々羅大橋を望む穴場絶景スポット

日本屈指のサイクリングロードであるしまなみ海道には、国内外から多くの自転車旅行者が訪れていますが、まだまだ知られざる絶景スポットがたくさんあります。今回ご紹介するのは、大三島にある「多々羅展望台」です。メインルートから銀色のモニュメントは見えますが、どうやってアクセスするのか分かりにくいこともあって、実際に訪れるサイクリストが少ない展望台でもあります。大三島と生口島を結ぶしまなみ海道でも屈指の人気の橋、多々羅大橋の絶景をぜひ楽しんでもらいたいです。
船の航路

【瀬戸田港】しまなみ海道サイクリングでの利用も多い生口島~尾道・三原間の拠点港

しまなみ海道の生口島にある瀬戸田港についてご紹介します。生口島はしまなみ海道のちょうど真ん中あたり、現在は合併により広島県尾道市に属する島です。瀬戸田はその中心市街地で、レトロなしおまち商店街という商店街や耕三寺、平山郁夫美術館などがあるため、しまなみ海道有数の観光スポットになっています。瀬戸田港からは三原や尾道といった本州を結ぶ旅客船航路があるため、しまなみ海道を半分だけサイクリングするようなモデルコースや、気軽に途中リタイヤできるスポットとしても利用されている港です。
バスの路線

【大三島BS・大三島バスストップ】多々羅しまなみ公園最寄りバス停

しまなみ海道の愛媛県側の島、大三島には「大三島BS(大三島バスストップ)」というバスターミナルがあり、レンタサイクルを活用したしまなみ海道サイクリングや大三島観光によく利用されています。大三島の上浦地区にある大三島BSは道の駅「多々羅しまなみ公園」からも200mほど、高速道路のインターチェンジ「大三島IC」からも50mほどの好立地です。