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安心安全の情報

【尾道大橋は危険?】尾道~向島間で橋の自転車走行が推奨されない理由

尾道大橋は一般道で自転車の通行も制限されていないのですが、渡船の利用が推奨されています。しまなみ海道のサイクリングロードのうち、向島~尾道間はちょっと特殊です。尾道大橋の自転車での通行が非推奨な理由はなんでしょう。実際の歩道や路側帯の様子などの写真も含めて、その理由をご紹介します。ぜひ、渡船を使ってください。
バスの路線

【向東BS・向東バスストップ】しまなみライナーの尾道駅最寄りバス停

尾道駅に最寄りであるバス停「向東BS(向東バスストップ)」が今治尾道間の移動でしばしば利用されます。向東バスストップは、向島の北側にある高速道路上のバス停です。向島バスストップと兼吉渡船乗り場までは1㎞ほどの道のりなので、渡船を活用することで尾道市街とのアクセスも悪くありません。
バスの路線

【大三島BS・大三島バスストップ】多々羅しまなみ公園最寄りバス停

しまなみ海道の愛媛県側の島、大三島には「大三島BS(大三島バスストップ)」というバスターミナルがあり、レンタサイクルを活用したしまなみ海道サイクリングや大三島観光によく利用されています。大三島の上浦地区にある大三島BSは道の駅「多々羅しまなみ公園」からも200mほど、高速道路のインターチェンジ「大三島IC」からも50mほどの好立地です。
尾道の観光

【駐車場はどこ?】千光寺公園展望台パーキングと車や自転車でのアクセス

尾道を代表する観光スポット「千光寺公園」。市街地から山頂へ千光寺山ロープウェイを利用される方が多いため、あまり知られていませんが、自動車や自転車、路線バスでもアクセスすることができます。停められる台数はそれほど多くはないですが、千光寺公園には駐車場もあります。尾道水道側の山手は路地が狭く、車で上がることができる道は皆無なので、山を回り込むようにして山頂付近へとアクセスします。
尾道の観光

【尾道の新展望台】リニューアルした千光寺公園PEAKへロープウェーで行こう

尾道は広島県を代表する観光地のひとつで、2022年には千光寺公園展望台「PEAK(ピーク)」がリニューアルオープン、尾道城跡地には千光寺公園視点台がオープンするなど今、大注目の観光スポットです。尾道水道の絶景が楽しめるPEAKへは徒歩や自動車でもアクセスできますが、山麓からはロープウェーが出ているので、これを利用するのが便利です。実際に千光寺公園展望台へ行ってきましたのでレポートしたいと思います。
サイクリングビギナー

【イラスト解説】自転車の部分の名前やロードバイクが走る基本的な仕組み

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車の部分の名前を自転車を始めたばかりの方やサイクリングに興味を持ち始めた方に向けてご紹介しています。自転車が効率よく前進するための基本的な仕組みなども取り上げています。
レンタサイクル

【どこにある?】尾道駅から尾道港レンタサイクルターミナルへの行き方

しまなみ海道サイクリングのスタート地点のひとつである広島県尾道市。玄関口のひとつであるJR尾道駅から400mほど離れた場所にある尾道港レンタサイクルターミナルは、しまなみ海道サイクリングで最も頻繁に利用されるレンタサイクルターミナルのひとつです。尾道港の港湾駐車場の中という少し分かりにくい場所にあるので、尾道駅から尾道港レンタサイクルターミナルへの行き方を詳しくご紹介します。
サイクリングの始め方

【旅自転車とは】ツーリングバイクやランドナーってどんな自転車?

サイクリングやスポーツ自転車を始めてみようかなという方に向けて「ツーリングバイク」という旅仕様の自転車やその方法を詳しく紹介しています。ランドナーやスポルティーフと呼ばれる伝統的なツーリング車からマウンテンバイクの旅自転車化、ロードバイクのバイクパッキングまで幅広く解説します。
便利なサービス

【Onomichi U2横コインシャワー】しまなみ海道サイクリング後にシャワーを浴びたい

しまなみ海道サイクリングのゴール地点のひとつである広島県尾道市。サイクリスト向けに便利なコインシャワーも設置されています。尾道港レンタサイクルターミナルで自転車を返却した後、鉄道や新幹線、バス、飛行機などで帰路に立つ前に汗を流したいという時にとても便利です。JR尾道駅にも近い立地にある複合施設Onomichi U2横にあるコインシャワーを詳しくご紹介します。
サイクリングの始め方

【クロスバイクとは?】種類やブランドの基本情報と初心者向け自転車選びのコツ

サイクリングやスポーツ自転車を始めてみようかなという方に向けて「クロスバイク」という種類の自転車を紹介しています。ロードバイクとマウンテンバイクのちょうど中間的な特徴をもった自転車全般のことをいいます。