しまなみ海道

宿泊施設

【宿泊7選】今治駅周辺でしまなみサイクリング向きのホテルやゲストハウス

しまなみ海道のサイクリング旅行で拠点となることが多い、愛媛県今治市の今治駅周辺にあるホテルやゲストハウスといった宿泊施設の情報をまとめてみました。しまなみ海道が有名になるにつれ、今治駅の周辺や今治市内には、新しいホテルも誕生しています。サイクリングのニーズに対応したサービスを展開する宿泊施設も増えているので、立地や特徴をチェックして宿探しの参考になさってください。
宿泊施設

【鈍川温泉】愛媛県今治市の渓谷にある名湯で日帰り入浴や宿泊滞在

愛媛県今治市の鈍川温泉は、自然環境に包まれた山里エリアに位置し、しまなみ海道からのアクセスも良い名湯です。美しい渓谷や強アルカリ性の泉質、観光地感の少なさが魅力。地元の温かいおもてなしと共に、サイクリングや温泉を楽しむことができます。癒しと活動的な滞在を求める方に最適な温泉地です。
レンタサイクル

【しまなみ海道のシェアサイクル】Hello Cyclingアプリで気軽なサイクリング

しまなみ海道には最近、シェアサイクルのサービスも登場しています。これまでは公共や店舗型のレンタサイクルしか選択肢がなかったしまなみ海道で、2022年ころからHello Cyclingの自転車貸出し返却ステーションがいくつか設置され、利用者が少しずつ増えているようです。スマートフォンのアプリを使って簡単に電動アシスト付き自転車を借りることができ、決済もオンラインで。いくつかのステーションで自由に乗り捨てができるので、とても便利な自転車貸出しの仕組みとして、まさに進化している最中のホットなサービスと言えるかもしれません。伯方島と大三島にしかステーションがなかったのですが、最近は他のエリアにもステーションが増えてより便利になっています。しまなみ海道のシェアサイクルについて詳しくご紹介します。
ガイドブック・地図

【ガイドブック一覧】しまなみ海道サイクリングに特化した旅行書籍や地図

世界的なサイクリングロードとしても有名で、自転車だけでなく徒歩やラン、オートバイや原付、自動車、公共交通でも観光を楽しめる「しまなみ海道」。大手出版社から地方の出版社、地元のNPO法人などで様々なガイドブックが出版されています。サイクリングに特化したガイドブックから、自動車やバス、船での旅を前提にしたガイドブックなど、それぞれ特徴があります。自分の旅のスタイルにぴったりと合ったしまなみ海道のガイドブックを事前に取り寄せて、情報収集に活用しましょう。旅のイメージを膨らめるサイクリング計画も、しまなみ海道サイクリングの大きな楽しみのひとつだと思います。個人的におすすめのガイドブックを中心にご紹介したいと思います。
モデルコース

【電動レンタル】しまなみ海道で電動アシスト付き自転車やEバイクを借りる方法

初心者から上級者まで様々な旅行者がサイクリングを楽しんでいるしまなみ海道。しまなみ海道周辺では公共のレンタサイクルや民間のレンタサイクルなどの自転車貸出しサービスが展開されていて、いくつかのサービスでは電動アシスト付き自転車やEバイク(スポーツタイプの電動自転車)も借りることができます。初めてで体力に自信がない方や、坂道のコースも色々めぐってみたいという方など、電動アシスト付き自転車は便利です。近年はバッテリーの質も向上し、長距離のサイクリングにも活用できる電動自転車も登場しています。どこで電動自転車をレンタサイクルできるのか、料金は?乗り捨てはできるのかなどを詳しくご紹介していきます。
レンタサイクル

【今治でレンタサイクル】しまなみ海道の愛媛県側で自転車を借りる方法

しまなみ海道サイクリングの愛媛県側のスタート地点である今治でレンタサイクルを借りる方法を詳しくご紹介します。クロスバイクやシティサイクルを借りられる公共のしまなみレンタサイクルは、今治駅前やサンライズ糸山にレンタサイクルターミナルがあり、しまなみ海道サイクリングで一般的な貸出場所のひとつとなっています。この他にも、JR今治駅構内にあるジャイアントストア尾道や市内の自転車店サイクルフィックスではロードバイクなどのレンタルができます。レンタサイクルサービスによって、借りられる自転車や料金なども違うので、自分にあったサービスを探してみましょう。
ビギナー・初心者必見

【ママチャリはNG?】しまなみ海道でシティサイクルのレンタルをおすすめしない理由

シティサイクル(ママチャリ)を借りてしまなみ海道サイクリングへ行きたい!スポーツ自転車初心者の方でクロスバイクに乗るのは心配という方や、カゴ(バスケット)が付いている自転車で手荷物を運びたいという方など、ママチャリを借りようと考える方が多いそうです。個人的にしまなみ海道の長距離のサイクリングにシティサイクルはおすすめしません。ママチャリを借りるべきではない理由と代替案を紹介しようと思います。
便利なサービス

【マチカメ】新設!しまなみ海道大島の道の駅設置の遠隔セルフィーサービス

しまなみ海道の大島の道の駅「よしうみいきいき館」に、遠隔セルフィーで普段は撮れないようなアングルで写真を撮ることができる「マチカメ」という装置が新設されていました。瀬戸内海や来島海峡大橋の景色を背景に、自分のロードバイクやレンタサイクルと一緒に本格的な記念写真を撮ることができます。撮影自体は無料で何度でもできるので、とりあえず撮影してみるという気軽さがいいと思いました。これからしまなみ海道の他のエリアにもできると便利でいいなぁと思うこの便利なサービス「マチカメ」を詳しくご紹介します。
モデルコース

【徒歩やランで】気軽&本格派!しまなみ海道の橋を歩いて渡ってみよう

サイクリングの聖地として有名なしまなみ海道には、実は歩行者道も整備されているので、ウォーキングやランニングでも渡ることができるルートになっています。瀬戸大橋や明石海峡大橋などの本州と四国を結ぶ3つの橋ルートのうち、しまなみ海道だけが徒歩でも渡ることができるんです。特にしまなみ海道の代名詞ともなっている愛媛県今治市にある全長4kmの吊り橋「来島海峡大橋」は、気軽に瀬戸内海の空中ウォーキングを楽しめるスポットとして、多くの旅行者が徒歩でも行き来しています。サイクリングがあまりに有名過ぎるため、徒歩での通行に関する情報がインターネットでも少ないので、今回改めてまとめてみることにしました。
しまなみ海道基本情報

【ビギナー向け】しまなみ海道サイクリングのためのシンプルなガイダンス

初めてしまなみ海道サイクリングを計画する方に向けて、距離やアップダウンといった基本情報から、1日や2日で楽しむモデルコース、レンタサイクルの選び方、船やバスの交通アクセス、おすすめの観光・絶景立寄りスポットやランチや休憩向きの飲食店など、幅広い情報をダイジェストで詳しくまとめています。自転車旅行の計画にお役立てください。