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モデルコース

【大阪から日帰りプラン】しまなみ海道完走サイクリングの1日モデルコース

しまなみ海道サイクリングは、お休みの日程に余裕がない方でも楽しむことができます。今回は、大阪などの関西圏から日帰りでしまなみ海道完走サイクリングを楽しむモデルコースをご紹介しようと思います。人によっては仕事終わりで、すぐに移動を開始して、翌日の夜に帰ってくる、そんなプランを考えてみました。関西圏にお住まいの方はぜひご参考になさってください。
しまなみ基本情報

【45年の歴史】しまなみ海道が架かるまでの知られざるヒストリーを探る

1999年5月に全ての橋が開通し今治~尾道が繋がってできた「しまなみ海道」の歴史を簡単にさかのぼってみたいと思います。本州と四国を結ぶルートとしては瀬戸大橋や明石海峡大橋などがすでに開通していた時期に完成していて、一番新しい本四ルートと言えます。開通当時の地元新聞記事には「45年の悲願」の文字が大きく見出しに書かれていました。当時からサイクリングロードがあったのかどうかも含めてまとめてみます。
サイクリングルート

【しまなみ海道で景色が良い道6選】サイクリングロードで好景観なセクション

しまなみ海道の自転車走行コースのうち、特に景色のよいハイライト区間をピックアップしてご紹介したいと思います。しまなみ海道のサイクリングコースを完走する場合は最短でも70~80kmの距離があります。サイクリングロードは橋の区間や島の区間が連続し、海沿いを走れる場所もあれば、峠を登るところもあり、農村漁村の風景の中を走行する区間もあります。
特集や徹底解説

【公開しました】初めてのしまなみ海道サイクリングでよくある質問集

しまなみ海道のサイクリングについてよくいただくご質問をまとめて、シンプルな回答とより詳しい紹介をまとめるページを新たに作成してみました。ひとまず、基本的な情報はまとまったと思いますので公開してみました。
サイクリングの始め方

【初心者向け】サイクリングルートの選び方~距離の決め方から泊まりがけの旅まで

自転車を始めたばかりの方向けに、サイクリングルートの選び方をわかりやすく解説。1日の距離の目安や、自宅周遊・拠点周遊・片道など基本の3パターン、輪行や旅への広げ方まで、無理なく楽しく走るためのヒントをまとめています。
サイクリングルート

【来島海峡大橋の自転車専用道】出入り口はどこにある?

いくつもの島々が橋で繋がっているしまなみ海道の中で最も長い橋である来島海峡大橋。四国の旧今治市と大島を結ぶ全長4kmの巨大吊り橋です。来島海峡大橋には、高速道路のほかに、自転車歩行者専用道、原付バイク専用道があるため、どの乗り物かによって入り口が変わります。どこから乗ればいいのか、写真付きで詳しくご紹介しようと思います。
サイクリングの始め方

【自転車の輪行】ロードバイクを鉄道で運ぶ方法とルール、置き場所

レンタサイクルではなく自分の自転車で自転車旅行をしたいとき、現地までどうやって自転車を運ぶことができるでしょうか。日本では鉄道などの公共交通で自転車を運ぶ場合は、自転車を分解して専用の袋に収納して手荷物として持ち込む「輪行」という手段をとることが多いです。初心者には少しハードルの高い輪行の方法と守るべきルールやマナーも合わせてご紹介したいと思います。
モデルコース

【1日モデルコース】尾道から生口島・瀬戸田までのファミリー向けサイクリングプラン

初めての自転車旅行でもチャレンジしやすく、ファミリーやカップルでも楽しい、しまなみ海道の1日・日帰りのモデルコースを紹介します。今回ご紹介するのは、広島県側の尾道をスタートして、向島と因島をサイクリングし、生口島をゴールにするというしまなみ海道の北側の3島を巡るハーフサイクリングです。帰りは旅客船を使って尾道へと戻ることができます。初心者の方でも楽しめる初級~中級コースです。
その他の海道

【はまかぜ海道】今治~松山・道後温泉を結ぶ愛媛県の海沿いサイクリングルート

はまかぜ海道は愛媛県の今治市と松山市を結ぶ海沿いの国道196号線を基本にしたサイクリングルートです。しまなみ海道の起終点である今治市を拠点に、松山駅や道後温泉方面へのルートとして整備が進んでいます。概ね平坦で信号も少ないため、地元のサイクリストも多いコースで、瀬戸内海の海沿いのエリアや菊間や北条といった町の路地裏めぐりも楽しいルートになっています。
レンタサイクル

【どう変わった?】しまなみ海道の公共レンタサイクルの歴史と変遷

1999年のしまなみ海道開通を記念して数か月に渡って開催された大規模イベント「しまなみ海道’99」が、しまなみ海道レンタサイクルのはじまりです。しまなみ海道は当時、10近くの市町を通っていて、広島県と愛媛県の県境も跨いでいるため、一体となった包括的なレンタサイクルサービスの運用は難しかったであろうことが想像できます。貸出料金の変化や年間のレンタサイクル貸出台数の変化などから、しまなみ海道レンタサイクルの歴史や変遷を紐解いてみたいと思います。