
しまなみ海道サイクリングのベストシーズンを長距離のサイクリングに適した気温や景色の美しさ、食べ物の旬など、さまざまな観点から探ります。瀬戸内海型気候と呼ばれ、温暖で雨の少ない地域であるしまなみ海道。1年中、初心者から上級者までさまざまな旅行者が自転車の旅を楽しんでいます。

こんにちは、カワイと申します。しまなみ海道在住でこれまで300回以上は走ってきましたが、そのたびに新しい発見があります。初めての方の不安を少しでも減らすヒントになれば嬉しいです。
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晴れのしまなみ海道
瀬戸内海の西
本州と四国を結ぶ有名なサイクリングロード「しまなみ海道」があるのは、広島県尾道市と愛媛県今治市。広島の昔の呼び名「安芸」と愛媛の昔の呼び名「伊予」から1文字ずつ取って名前が付けられた「芸予諸島」と呼ばれる島々を巡るルートです。

しまなみ海道は「瀬戸内しまなみ海道」とも呼ばれる通り、瀬戸内海を縦断するような道になっていて、地図で見てみると瀬戸内海の西寄りの場所に位置しています。瀬戸内海は、本州の中国山地と四国の四国山地に挟まれるような場所に位置する海で、太平洋と日本海とも繋がってはいるものの、四方を陸で囲まれた「地中海」なんです。

何か中学校の地理で瀬戸内海の気候について教わったような…。月ごとの雨の量と気温のグラフからどの地域の気候か当てるという問題があったのを思い出しました。

改めて、調べてみるとこのあたりの気候は 「瀬戸内海式気候」「瀬戸内気候区」などと呼ばれ、温暖で雨が少ない特徴があるそうです。2022年~2025年の4年間の気象データを分析してみたところ、しまなみ海道で雨が降らなかった日をカウントするとは1年間で約280日でした。つまり「しまなみ海道では4日に3日は雨が降らない」ということができます。
- しまなみ海道は1年中楽しめる?
- 気候や食に注目したベストシーズン
- 季節ごとの初心者サイクリングの注意点
年中暖かくて雨も少ないなんて、まさにアウトドアを楽しむサイクリングにはぴったり!これも、しまなみ海道がサイクリングの聖地と呼ばれる理由の1つかもしれません。1年中雨が降ってばかりのサイクリングの聖地なんて、がっかりですもんね。
瀬戸内海式気候

瀬戸内海が温暖で雨が少ないのは、やはり「四国山地」と「中国山地」に挟まれていることが大きいそうです。

夏は、太平洋から湿った空気が流れ込みますが、四国山地で雨を降らした後は、カラッとした乾いた空気が瀬戸内海へと降りてきます。一方、冬は日本海側から湿った空気が流れ込みますが、鳥取や島根といった日本海側の地域や中国山地で雪を降らした後、やはりカラッとした乾いた空気が瀬戸内海へと降りてきます。

しまなみ海道がサイクリングに向いた気候であるのは、地理学的にも裏付けがあるんですね!
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ベストシーズン
1年中楽しめるサイクリング

温暖な気候で一年を通しても雨も少ない気候のため、しまなみ海道では年間を通してサイクリストや自転車旅行者の姿を見かけます。梅雨や台風の季節以外は、サイクリングに全く適さない時季というのは無いと思います。春夏秋冬、季節によってしまなみ海道の島々は様々な表情を見せてくれます。ぜひ四季折々のしまなみ海道サイクリングを楽しんでほしいですね。
オンシーズンとオフシーズン
しまなみ海道では1年中サイクリングを楽しめるとは言っても、やはりサイクリストや自転車旅行者が多い時季と少ない時季というのはあるように感じます。気温や雨といった気候条件の他にも、休暇を取りやすい時期や祝日が多い月、学校や職場の長期休業の時期などさまざまな要因も関係してくると思います。

サイクリストの姿をよく見かける、いわゆるしまなみ海道サイクリングのオンシーズンは「2月中旬から梅雨前」と「梅雨明けから12月中旬」です。「1月~2月」と「梅雨」はオフシーズンの雰囲気で、自転車で旅行している方はまばらです。オンシーズンの中でも、ゴールデンウィークと8月の夏季休業のシーズンは特に混雑します。ゴールデンウィークなどはレンタサイクルを借りることができない人が出るほどです。
気候的なベストシーズン

しまなみ海道サイクリングのオンシーズン「3月初めから梅雨前」と「梅雨明けから11月末」の中でも、特に気温や天気などの気候的なベストシーズンは「4月から5月にかけての春」と「9月後半から11月にかけての秋」だと思います。

やはり温暖な気候とは言え、冬は寒いですし、真夏は日中30℃を超える日も多いです。ぽかぽかとした陽気の中、サイクリングすることができる春と、暑さも落ち着いてきて行楽シーズンでもある秋は、しまなみ海道も自転車旅行しやすい気候と言えます。気象庁のウェブサイトでは、過去の気象データを詳しく確認することができます。昨年の同シーズンの気候がどんな感じだったか見てみるといいですよ。
桜の咲く期間は特にベスト
気候的な春のベストシーズンの中でも、やはり桜の季節は特別です。しまなみ海道のエリアでは、あまり秋の紅葉の超有名スポットのような場所はあまりないのですが、桜の名所はたくさんあるんです。新緑の季節でもあるので、山の色も鮮やかな緑色になり、写真にとても映えるシーズンでもあります。

しまなみ海道サイクリングのルート上には、至る所に桜の木々が植えられています。しまなみ海道の橋と桜の風景などを撮影することもできます。伯方島の開山公園や岩城島の積善山などは、桜が数千本単位で植えられていて、花見のスポットとしても有名です。桜のシーズンの休日などは、山へのアクセス道路で渋滞が発生するほどです。


美しい写真を撮りたいというのが、ひとつの目的であれば春や夏がおすすめです。

12月や1月といった冬のシーズンは、木々が落葉しているので全体的に茶色い島の風景になっています。冬に雪が積もることもまずないので、雪化粧の風景を撮ることも困難です。春の新緑の季節や、カンカン照りの真夏の強い日差しの季節は、写真を撮るのにいい季節だと思います。
【ちょっとBreak】双眼鏡があるともっと楽しめる♪
しまなみ海道にコレを持って行くと絶景を数倍楽しめます!私は自転車旅行だけでなく、山登りも好きなのですが、いつも必ず持って行くものがあります。それが「双眼鏡」。軽くてコンパクトなのに、遠くまでかなりハッキリと見ることができる双眼鏡。

コンサートやスポーツ観戦で、こうした双眼鏡を活用されている方もいるそうです。しまなみ海道を訪れる前に用意しておくと、より一層面白い自転車旅行になると思います。瀬戸内海の島々や行きかう船の風景を、一味違った楽しみ方ができますよ!
食的なベストシーズン
しまなみ海道、特に愛媛県と言えばミカンなどの柑橘が有名です。広島県側でも生口島などは国産レモンの一大産地になっています。サイクリングでしまなみ海道に来たからには、こうした豊かな柑橘もたくさん楽しみたいですよね。もちろん柑橘の種類にもよるのですが、出荷のピークは冬。逆に春~秋にかけて色々なフレッシュな柑橘を楽しむことは難しいんです。


しまなみ海道サイクリングで、柑橘を存分に楽しみたいという方には、その季節を狙って訪れるといいと思います。気候的にはサイクリングのオフシーズンなので、旅行者の数も少なく、ストレスなく自転車旅行が楽しめる季節でもあります。瀬戸内海の海の幸も、同じく冬に旬を迎えるものが多いです。瀬戸内海で、食を楽しむサイクリングなら冬がいいですよ。
秋~冬のサイクリングもおすすめ
しまなみ海道周辺のエリアで雪が積もることは本当に稀です。尾道の周辺では朝方に雪が積もることがありますが、昼前には完全に溶けてしまいます。雪の影響でサイクリングできないということは無いと考えて差し支えないと思います。

個人的には秋~冬(11月~1月)のサイクリングもおすすめです。冬の空気の澄んだ晴れの日などは遠くまで見渡せて、島の風景がくっきりと綺麗です。なんといっても汗で服がビショビショにならないのがいいですね。マラソンや駅伝に最適なシーズンが冬であるように、長距離の有酸素運動であるスローサイクリングには、気温が低い方が身体的な負担が少ないと言われています。
冬は降水量が少ない

また、瀬戸内海エリアならではの冬の特徴として、降水量が年間で一番少ない時季であるということが言えます。上のグラフは気象庁のデータから今治の降水量(平年値)を示しています。12月~2月にかけて、ひと月の降水量が50㎜前後となります。サイクリングにとって天気は重要。どの時季にしまなみ海道へ行こうか、旅の日程を考えるうえで大切な要素ですね。
しまなみ海道で一番有名なガイドブック

しまなみ海道サイクリングで最も有名なガイドブックといえばこの『しまなみ島走BOOK』。何度も改訂版が出されていて、しまなみ海道を旅する多くの旅行者がプランニングの参考にしています。最新版をチェックしてぜひ事前にお取り寄せを!
季節ごとの注意事項
夏と冬で気を付ける事は?
気候が極端な時季である夏場や冬場のサイクリングでは、それぞれメリットと注意すべき点があります。思いつく主なことがらを表にまとめてみました。
夏と冬のサイクリングの違い
| 季節 | 夏のサイクリング | 冬のサイクリング |
|---|---|---|
| メリット | ・日照時間が長い ・衣類のかさが少ない。 ・海水浴ができる。 ・汗をかく爽快感。 ・海の青さや山の緑の濃さ。 | ・空気が澄んでいる。 ・雨の降る日が少ない。 ・レモンや柑橘のシーズン。 ・汗をかきすぎない。 ・旅行者が少なく静か。 |
| 注意点 | ・熱中症や日焼け対策が必須。 ・こまめな水分補給。 ・台風などの大雨の予報 | ・日没時刻に注意。 ・適切な防寒対策。 |

特に、夏のサイクリングでは熱中症や日焼け対策が必須です。しまなみ海道の島々には自動販売機もありますし、コンビニエンスストアやスーパーマーケットもあるので、ドリンクや日焼け止めクリームなどを現地調達することも可能です。サイクリングでは風を切りながら進むので、気が付かないうちに熱中症になっていたなんていうことも多いと言います。水分補給はこまめに行いましょう。

また、特に自転車旅行が初めてという方にご注意いただきたいのが「日没の時間」です。特にしまなみ海道の島々では日が暮れてからは真っ暗という場所も多いんです。知らない道を暗い中、サイクリングするのは本当に怖い思いをします。

お住まいの地域が遠い方だと、同じ季節でも日の出と日の入りの時刻がだいぶ違うということもあります。日没後の走行にならないように、あらかじめその時期の日没時刻を確認したうえで余裕をもったプランニングが大切です。日が落ちるのが早い冬場のサイクリングでは特に注意が必要です。
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しまなみ海道の気象データから考える
気象データで見る「サイクリング日和」の割合
ここまでは感覚的にベストシーズンについてお話してきましたが、少し違った角度からも分析してみました。気象庁のデータをもとに、しまなみ海道エリアの3地点(今治・大三島・生口島)について、2022年から2025年までの4年間の降水量と日照時間を月ごとに集計したものです。
分析にあたって、3つのコンディションに分類してみました。「サイクリング日和」は降水量がほぼゼロで日照時間が5時間以上ある日、「曇り・不安定な日」はやや雨がありながらも3時間以上の日照がある日、「雨天中止レベル」は10mm以上の雨かつ日照がほぼない日です。単純な「雨が多い月・少ない月」だけでは見えてこない、実際に快適に走れる日の割合が分かる分析になっています。
月別「サイクリング日和」の日数
以下の表は、3地点の気象データを平均した月別のコンディション日数の目安になります(2022年〜2025年の平均値)。
| 月 | サイクリング日和 (0mm / 日照5h以上) | 曇り・不安定な日 (0.5-5mm / 日照3h以上) | 雨天中止レベル (10mm以上 / 日照1h未満) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 22.4日 | 0.4日 | 0.3日 |
| 2月 | 17.5日 | 0.9日 | 1.9日 |
| 3月 | 16.6日 | 0.8日 | 2.6日 |
| 4月 | 17.8日 | 1.1日 | 2.1日 |
| 5月 | 19.3日 | 1.0日 | 2.3日 |
| 6月 | 14.1日 | 1.0日 | 3.6日 |
| 7月 | 19.5日 | 0.9日 | 2.8日 |
| 8月 | 22.3日 | 1.2日 | 1.1日 |
| 9月 | 17.5日 | 0.9日 | 1.0日 |
| 10月 | 19.1日 | 1.3日 | 1.4日 |
| 11月 | 20.8日 | 0.6日 | 0.8日 |
| 12月 | 21.9日 | 0.3日 | 0.3日 |
気象データから考えるベストシーズン
雨のリスクを最小限にしたい方には、11月・12月・1月がおすすめです。気温は低くなりますが、サイクリング日和の割合が最も高く、雨天中止に追い込まれるリスクが年間を通じて最も低い時期です。気温も天気も両立させたい方には、5月と10月がバランスのよい選択肢になります。「サイクリング日和」の日数が19日前後と高く、気温も適温で、中止レベルの雨に遭遇するリスクも比較的低め。気候的なベストシーズンとも重なります。
6月・7月はできれば予備日を設けておくといいと思います。梅雨の時期は統計的に中止レベルの雨が多く、当初の計画通りに走れない可能性もあります。連泊して晴れ間を待てるような余裕のある日程があると、安心して旅ができるはずです。
もちろん、これはあくまで4年間の平均値から読み取れる傾向であって、特定の年や特定の日のコンディションを保証するものではありません。旅の直前には最新の天気予報もしっかり確認するようにしてくださいね。
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強風の季節とその対策
しまなみ海道のサイクリングにおいて、雨と並んで気になる天候の要素が「風」です。 雨の場合はレインウェアで対策するしかありませんが、風は少し違います。 事前に風の予報をチェックして、スタート地点や進む方向をうまく選ぶことができれば、むしろ追い風として旅の力強い味方になってくれるんです。
そのために大切なのは、しまなみ海道エリアの「季節ごとの風の傾向」を知っておくことです。 今治・大三島・生口島の3地点の気象データ(2022年〜2025年の4年分)を分析してみたところ、雨のデータ以上に、季節による風の強弱の差がとても大きいことが分かりました。
月別・風の強さの傾向(3地点平均)
風の強さを3つの区分に分けて、それぞれの月に何日ずつ該当するかを集計しました。
- 弱い風の日:最大風速5.0m/s未満
- 少し風が強い日:最大風速5.0〜9.9m/s
- とても風が強い日:最大風速10.0m/s以上
| 月 | 弱い風の日 (5.0m/s未満) | 少し風が強い日 (5.0〜9.9m/s) | とても風が強い日 (10.0m/s以上) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 10.3日 | 19.1日 | 1.6日 |
| 2月 | 9.0日 | 19.0日 | 3.0日 |
| 3月 | 11.2日 | 17.7日 | 2.1日 |
| 4月 | 15.6日 | 13.5日 | 0.9日 |
| 5月 | 20.5日 | 9.8日 | 0.7日 |
| 6月 | 23.8日 | 7.0日 | 0.2日 |
| 7月 | 24.5日 | 6.5日 | 0.0日 |
| 8月 | 24.1日 | 6.1日 | 0.8日 |
| 9月 | 22.5日 | 6.4日 | 1.1日 |
| 10月 | 22.9日 | 8.1日 | 0.0日 |
| 11月 | 16.4日 | 13.5日 | 1.1日 |
| 12月 | 9.3日 | 18.9日 | 2.8日 |
風からみたベストシーズン
このデータを踏まえると、風の面で最もサイクリングに向いているのは5月〜10月です。 なかでも6月・7月・8月・10月は特に穏やかで、初心者の方や景色をじっくり楽しみたい方に向いていると思います。冬(12月〜2月)は風が強い日が多いものの、澄んだ空気や空いている道など、冬ならではの魅力もあります。 風予報をうまく活用しながら、追い風の日を選んで走ることができれば、冬のサイクリングも十分楽しめますよ。
風の対策についてはこちらのウェブページにまとめましたので、ぜひ参考になさってくださいね。
風向きも確認しよう
私自身の体験からも風は自転車の走行に大きく影響します。強烈な向かい風に見舞われて、予定より2時間以上もかかってしまったこともありました。「今治を出発した方が追い風の恩恵をうけやすい」と別の記事でもおすすめしていますが、しまなみ海道サイクリングでは、天気予報に加えて風向き予報もチェックすることをおすすめします。

最近は気象予測モデルを複数用いて、スーパーコンピューターなどで予測した精度の高い風向き予報などもウェブサイトで確認することができます。ちなみに、私は風向き予報に「Windy」というウェブサイトをよく活用しています。しまなみ海道周辺の風向きも分かりやすいビジュアルで確認することができますよ。
※Windy.comの広告ではありません。勝手に紹介させていただきます。
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しまなみ海道サイクリング情報
初心者の方への情報
しまなみ海道のレンタサイクル
しまなみ海道のレンタサイクルの借り方や返し方、片道サイクリングでの乗捨ての方法や借りることができる車種、料金や予約の詳細など、レンタサイクルサービスごとの特徴を比較して解説しています。一般的に利用が多い、公共のレンタサイクル以外にも民間のレンタサイクルも登場し、初心者の女性ひとり旅から上級者のロードバイク乗りまでレンタサイクルを借りてしまなみ海道サイクリングを楽しむことができます。
よくある事故の事例や注意点
クロスバイクやロードバイクで長距離サイクリングする初心者に向け、転倒や事故の注意点を解説。私の経験に基づき、転倒パターンや事故が起こりやすい場所を紹介。ヘルメットの着用や周囲への配慮が重要。安全で楽しいしまなみ海道旅行を楽しんで!
雨天予報のサイクリング準備
雨の日のサイクリングについて詳しく解説しています。しまなみ海道サイクリングを例に、注意点や装備、安全な方法を紹介。防水の衣服やバッグの準備、ショートカットの提案などもあります。雨の日の自転車旅行を楽しむためのヒントとして、具体的な事例や経験に基づいた情報を掲載。安全で快適なサイクリングを目指して、このウェブページを参考に準備をしてみてくださいね。
サイクリングマップ
私のおすすめサイクリングルートや景観ポイント、飲食店などをGoogleマイマップに落とし、「しまなみ海道サイクリングマップ」として無料で公開しています。スマホやタブレットのGoogleマップアプリでも表示できますので、しまなみ海道の現地でもぜひご活用ください。

このページではしまなみ海道サイクリングのベストシーズンについて、気候的なベストや食的なベストなど様々な観点から考察をしてみました。一年を通して季節ごとに様々な楽しみ方ができるのがしまなみ海道の魅力のひとつです。初めてのしまなみ海道サイクリングを計画中の方に向けた詳しい情報は、以下のページにて徹底解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。








